なんであの人はトレーニングしてないのにスタイルキープできるの?スタイルキープするための生活習慣術

      2016/11/21

あなたの学校や会社で

「あの人ジムとか行ってないのに何でスタイルを維持できているんだろう?」

というような、羨ましい人がいませんでしょうか。

もちろん遺伝であったり、こっそりトレーニングに励んでいる可能性もありますが、少なくとも日々の生活習慣の違いが後々大きな差となってあらわれるのはたしかです。

では、トレーニングしていないのにスタイルキープできている人の生活習慣を見てみましょう。

スタイルキープできている人の生活習慣とは

外食を避け自炊やお弁当が多い

外食は塩分やカロリー、添加物が多いので、自炊を心がけるだけでかなりのカロリーコントロールが可能です。

「じゃあ早速お弁当にしてみよう」といって、冷凍食品ばかりのお弁当を作っていては意味がありません。冷凍食費には揚げ物など、塩分やカロリーが高いものが多いので、なるべく自分で一から作るのが理想です。

もしどうしてもお弁当が難しい場合には、調理せずに食べれるものなどを買ってランチしてもいいでしょう。

スーパーで買えるオススメ食

・バナナ
・ヨーグルト
・ツナ缶
・納豆
・もずく

水を意識的に飲んでいる

水をたくさん飲むことで代謝を促進したり、老廃物を体外へ押し出してくれます。

寝る前などにストレッチをしている

1日の終わりにストレッチをすると、その日溜まった疲れやコリなどをほぐしてくれて疲労回復効果が上昇します。

時間にすると5分程度の事ですが、毎日の習慣にすることで健康的な身体へと導いてくれます。

シャワーだけでなく、湯船に遣っている

一人暮らしをしていると、面倒だしお金もかかるしで、わざわざ湯船に浸かるという人は少ないと思います。

しかし湯船に浸かると血流を良くし、身体を芯から温めることで代謝も促進します。ちなみに体温が1℃上がることで代謝が12%も上がるといわれています。

またリラックス効果もあるので、睡眠の質も高めてくれます。

こまめに動くようにしている

肉体労働でないかぎり、仕事で肉体を酷使することはそうそうないですが、日常のあらゆるポイントでこまめに動くようにしています。

たとえば、エレベーターやエスカレーターの場面で階段を選択したり、積極的な人は運動時間を作らない代わりに、一駅前で降りて徒歩で帰ったり遠い距離を自転車通勤したりなど、日常生活に「運動」を織り交ぜているのです。

生活習慣を乱さないようにしている

・夜更かし
・暴飲暴食
・喫煙

みなさん身に覚えがあると思いますが、こういった習慣は「頭ではわかってるけどやめられない」習慣です。

こういった習慣はスタイルを崩すばかりか、お肌にまで影響を与えてしまいます。

特に睡眠不足になると代謝も下がり疲労もどんどん溜まってしまうので避けましょう。

生活習慣は一度作れば自然と身につく?

トレーニングをしていないのにスタイルキープできている人は、生活の中でトレーニングに変わる習慣を取り入れています。

生活習慣が乱れてしまうのは少しずつですが、逆に一度きちんとした生活習慣を作れれば、そのルーティンから外れることが(生活習慣が乱れると)ストレスになってしまうくらいなので、まずは日々の運動を生活の中に取り入れてみましょう。

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