トレーニングは午前中?午後?いつするのがベストなの?

      2016/11/21

仕事しながら筋トレをしている人などは、ルーティン化していると仕事後などトレーニングの時間が決まっている人が多いと思いますが、

「何時にトレーニングするのが効果的なのかな?」

と思ったことなどはないでしょうか。

これについてはさまざまな説がありますので、一概に「この時間がベスト」という時間帯があるわけではないですが、時間帯によってメリットデメリットがありますので、今回はトレーニングの時間帯ごとのメリットデメリットをまとめてみました。

トレーニングの時間帯別のメリットデメリット

午前中(仕事前など)

午前中にトレーニングすると一日中高い代謝を保つことができるので、エネルギー消費には午前中のトレーニングが効果的です。

ただ午前中の空腹時にハードなトレーニングをすると、トレーニング中に気分が悪くなってしまうので、あまりオススメできません。

昼過ぎ(ランチ前後)

筆者の休みの日はこの時間帯が多いです。

朝食を8時〜9時頃食べ、その3時間後あたりを目安にトレーニングをします。
そしてトレーニング後に食事をすることなどが多いです。

理由はいくつかあって、

・早めのトレーニングによって、代謝が高い状態で終日過ごせる
・トレーニング後の時間に余裕があるので、1日を有効活用できる
・ジムが空いている

しかしランチ前後のトレーニングは、仕事の日には難しく、お休みの日にしかできないので、仕事のある日は別の時間帯になってしまいます。

あとこの時間帯だとランチが少し遅くなったり、ランチ後だと満腹状態でのトレーニングになってしまったりしますので、時間の調整が中途半端だったりします。

夕方(夕食前)

一般的にはこの時間帯が多く、仕事後にトレーニングをして夕食、というのが特に多いようです。

これなら

仕事→トレーニング→シャワー→就寝

などの流れが作りやすいです。

ただ人によっては仕事後にトレーニングする気力が出なかったりするのがデメリットになります。

夜(就寝前)

1日の最後にトレーニングするパターンです。

就寝前にトレーニングをするメリットは、睡眠中の成長ホルモンの分泌が高まります。

しかし就寝前に興奮状態になってしまうので、睡眠の質が低下してしまうのがデメリットになります。

トレーニングの時間帯は自分に合った時間帯を

トレーニングの時間帯はその人に合ったタイミングや日々のルーティンがあると思いますので、自分に合ったタイミングでいいと思います。

ただ「空腹時」や「満腹時」にハードなトレーニングはあまりオススメできません。

トレーニングで一番大事なのは「続けること」ですので、まずは無理なく続けられるペースで色々な時間帯を試してみましょう。

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