脂肪吸引で顔のラインをシャープにしよう

      2016/09/13


身体はそんなに太っているわけではないのに、丸顔なだけでぽっちゃりしているイメージを持たれる人は意外と多くいます。

しかし顔だけ痩せたい、小顔になりたいと思っていろんなダイエット法を試してもほとんど効果はないのが事実です。

そこで確実な方法は美容整形ということになるのですが、顔の整形は失敗した時のことや、整形がバレることが心配で踏み込めないという人がほとんどでしょう。

今回は確実に痩せられる顔の脂肪吸引のメリット、デメリットを紹介したいと思います。

顔の脂肪吸引とは

顔の脂肪吸引を行うと当たり前ですが顔のラインがシャープになり細くなります。

また、将来的に頬が太ることによって頬のラインが重さによって垂れてきてしまうという事も防ぐことが出来ます。

顔の脂肪吸引とは主に、頬にある皮下脂肪を耳の後ろの目だたない部分を少し切開する事によって脂肪吸引管を指し込み脂肪を除去します。

そのために処置の為に顔に傷がつくという事はありません。

そして術後はしばらく腫れやむくみの症状が出るのですが、ダウンタイムは大体1,2週間程です。

体力も減っていますし、安静にしておくことによって処置後の経過も良くなってきます。

ですので無理なスケジュールを組んでおくのではなく、少し余裕を持ったスケジュールを整えておきましょう。

脂肪吸引をすると顔のたるみはどうなる?


脂肪吸引というのはその名の通りに体の中にある脂肪を吸引して痩せるというダイエット方法です。

近年では日本人の食生活の変化であったり、座り仕事等で中々ダイエットを思う様に出来ないと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

特に元々が太りやすい体質の人の場合には、一度太ってしまうとなかなか脂肪が落ちないという事もありますし、がんばって痩せてもすぐにリバウンドしてしまいます。

他にも年齢を重ねるにつれてダイエットの効果が薄れてきたりなど、そういう時には一度脂肪吸引を検討してみるといいかもしれません。

顔を脂肪吸引するには

顔の脂肪吸引をしようと思った時にはいくつかの確認事項があります。

クリニック等に行ってカウンセリングを受ける事によってしっかりとドクターから説明はしてもらえるかと思いますが、ある程度は事前に情報を集めておきましょう。

まず、顔が太っていると本人が思っている場合でも実はあまり脂肪が付いていない場合があります。

一度指でつまんでみてある程度軟らかい感触で1cm程度つまめる場合には皮下脂肪である可能性が高いのですが、つまもうとしても硬くてつまめない、皮だけを掴んでいる感触がするという場合には、太っているのでは無くて筋肉が発達しているだけ、骨格ががっしりとしているだけ、という事が考えられます。

その場合には脂肪吸引によるフェイスラインの調整は行えませんのでボトックスやエラ骨を削り取るなどを検討することになるでしょう。

顔の脂肪吸引をするとたるみがでてくる?

顔の脂肪吸引をした際にはたるみがどれくらい出来るのかという事も重要です。

シワが多い人やほうれい線が深い人は、脂肪吸引をすると脂肪によって支えられていた皮膚の張りが失われることによって、そのたるみやシワが酷くなってしまい顔が老けて見える場合があります。

脂肪吸引の出来は医師の技術によっても大きく左右されます。

もちろん他にも個人の体質やアフタ−ケアが適切に行われたか等でも結果が変わってくるので、脂肪吸引のメリットデメリットを押さえて医師と信頼関係をしっかりと築いておく様にしましょう。

顔の脂肪吸引のデメリットと手術が受けれない場合

顔の脂肪吸引を受ける事によって顔のラインが細くなったりとメリットが多い人もいますが、中には顔の脂肪を取ることによってデメリットが多くなってしまう人もいるので注意してください。

例えば、顔にシワや深いほうれい線がある人の場合には、皮膚を支えている皮下脂肪がなくなる事によってシワが深くなってしまう場合があります。

またただ脂肪を吸引するだけだと皮膚のたるみの要因となってしまう事もあるので注意をしましょう。

そして太っていると思っていたけれど、脂肪と思っていたものが実は頬の筋肉だったという場合もあります。

他にも顔の脂肪があまり付いていなくて、エラが張っているという骨格の問題の場合、脂肪吸引では小顔にすることはできません。

その場合はエラボトックスやエラ骨を削り取る手術が必要になるでしょう。

理想の顔の形を医師に伝えて、しっかりとカウンセリングを受けて、自分にあった最適な施術を見つけることが重要です。

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