スポーツドリンクをガブ飲みしてない?水分補給は水でした方がいい理由

      2017/03/18

トレーニングをしているとこまめに水分補給をする必要がありますが、そんな時にスポーツドリンクをガブ飲みしているなんてことはないでしょうか?

実は水分補給はスポーツドリンクよりも水でする方がオススメなのです。

どうして水で水分補給した方がいいの?

水は身体の通常機能を維持している

人間の身体の60%は水で構成されています。水を飲むことで代謝のスピードを上げ、身体の毒素を排出してくれます。

食べ物を消化し血液を循環させるなど、代謝の全てで水は必要なのです。

水なら余計なカロリー摂取を抑えれる

スポーツドリンクで水分補給をしていると、余計なカロリーを摂取してしまいますし、お茶などは利尿作用があり身体に入っていかないので、水分補給は水でする必要があります。

また多くの研究で、人間は空腹と脱水症状を間違えて認識することがあると判明しており、水分補給をたくさんしている人は小食であることもわかっています。

トレーニングの水分補給には水素水がオススメ

トレーニングをすると体内に大量の活性酸素が発生してしまいますが、水素水には抗酸化作用がありますので、発生した活性酸素を除去してくれます。

2009年、山梨大学の研究によって、運動における酸化ストレスの抑制を水素水と通常の水で実験した例もあります。

本研究では、運動に伴い惹起される酸化ストレスを水素溶解アルカリイオン水が抑制するか否かを 若い健常男性を対象に通常水との比較試験を実施。一日当たり0.9リットルを2週間連続飲用後、急性高強度運動負荷を与え酸化ストレスを 誘発させて尿中の酸化ストレスマーカーを測定。その結果、水素溶解アルカリイオン水は急性運動で生じる活性酸素を抑制し尿中酸化ストレスマーカーを低減させた。

著者:小山勝弘他(山梨大学教育人間科学部及び医学工学総合研究部、松下電工(株)電器R&Dセンター)
アンチ・エイジング医学―日本抗加齢医学会雑誌、vol.4, No.1,p117-122
「急性運動負荷に伴う尿中酸化ストレスマーカーの変動に対する水素溶解アルカリイオン水の飲用効果」より

水素水には代謝を促進したり、体脂肪の燃焼効果もありますので、トレーニングに最適な飲み物になります。

どのタイミングで水分補給すればいいの?

人間は脱水状態になると身体機能が低下してしまいます。

しかし「喉が渇いた」と感じるタイミングはかなり脱水状態が進んでいますので、喉が渇く少し前くらいにこまめに水分補給することが大切です。また時間的な目安として20分~30分に1回程度が効果的になります。

最近では水素水が無料で飲めるジムなどもありますので、ぜひトレーニングに水素水を取り入れてみましょう。
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