ポケモンGOで効率的にウォーキングしてダイエットだぜ!

      2016/10/26

pikachu
みなさんポケモンGOやってますか?

ビサラボスタッフは全員ハマりまくっています。
男性スタッフはジムバトルで勝利するために、ひたすらポケモンを強くする旅に出て帰ってきません。
女性スタッフはかわいいポケモンをゲットするために『ポケモンの巣』と言われる場所を渡り歩いて帰ってきません。

でも遊んでるわけではなく、美容健康のためにポケモンをしているのです。
ええそうです。
後付です。
言い訳です。
口実です。
ピカチュウがゲットできないんです。

ただ実際に引きこもりがちだったスタッフが毎日何キロもウォーキングをしていることも事実。
せっかくですので、ポケモンをゲットしながら効率的にダイエットをしたいと思います。

そもそもポケモンGOってどんなゲームなの?

ポケモンGOはGoogleマップの情報とGPSの機能を使って、実際に移動しながらゲームを進めていきます。
「部屋の中でじっとしていては何もできない」というところが、今までのゲームとは全く違う特徴ですね。

ポケモンGOはガラケーでは遊べませんのでiPhoneやAndroidのスマートフォンが必要になります。
iPhoneではないスマホの場合、ポケモンGO非対応の機種もあります。

スマホでポケモンGOのアプリを立ち上げて外を歩いていると、ランダムにモンスターが出てきますので、画面を操作してモンスターにボールをぶつけるとポケモンがゲットできるというのが基本的な遊び方。150種類以上のポケモンがいますので、コレクションとして集めるだけでも楽しいですね。

ポケモンGOのゲームの世界は実際の地図を元に作られていて、公園や名所、お店やモニュメントなど各地に『ポケストップ』が設置されています。

『ポケストップ』の近くまで実際に歩いていくと、そこでゲームで使ういろいろなアイテムが無料でもらえますので、ポケモンGOはお金を全く使うことなく遊ぶことができるのです。

他には『ポケストップ』とは別に各地に『ジム』が設置されていて、そこでは集めたポケモンを戦わせるゲームが楽しめます。

さらにたくさん歩くとご褒美があります。
『ポケモンのタマゴ』をポケストップで手に入れると、それを『ふかそうち』に入れて歩くとタマゴがかえってポケモンがゲットできるのです。

『タマゴ』は2km、5km、10kmの3種類。
2kmの『タマゴ』を『ふかそうち』に入れて、2km歩けば自動的にポケモンがゲットできるのですが、どんなポケモンが出てくるかはお楽しみ。
10kmの方がレアなポケモンが出てくる可能性が高いようです。

車で移動したり電車で移動して距離を稼いで、『タマゴ』を楽に孵化させるということは出来ません。
移動速度が早過ぎると移動距離は反映されないように上手くできているのです。

ちなみにポケモンGOを起動させたまま、山手線を一周すると500mほど歩いたと認識されるのでゼロというわけではないのですが、1時間かけて500mであればちゃんと歩いたほうがよっぽど楽ですよね。

ポケモンGOと歩きスマホ問題について

世界的に人気になると必ず一部では問題も起こります。
ポケモンGOで一番不安視されているのが、歩きスマホによる事故の問題ではないでしょうか。

ただ結論を先に言うと、ポケモンGOは歩きスマホをしなくても遊べますので、遊ぶ人それぞれが気をつけるだけで事故は防ぐことができます。

ポケモンGOを立ち上げて、スマホはポケットに入れて歩いていると、近くにポケモンが出てきたらバイブでお知らせしてくれます。
それから安全なところまで移動してからゆっくりスマホを取り出して、ポケモンをゲットしても大丈夫。

バイブでは気がつかないという場合、イヤホンをしていると音でも知らせてくれます。
外でイヤホンをしていると危ない、と思うかもしれませんが、BGMは消してポケモンが出てきたときやポケストップに近づいたことを知らせる音だけを鳴らすことが出来ますし、それだけであれば片耳だけにイヤホンをしていても十分です。

出てきたポケモンがすぐに逃げてしまうことはないので、一分一秒を争うゲームではありません。
画面上にポケモンが表示されれば、そこまで歩いて近寄る必要はなく、離れていても画面をタッチすれば捕まえることができるのです。

確かに歩きながら画面を見てアイテムを使ったり、余ったポケモンを整理する操作をしている人もいますが、それはポケモンGOの独自の問題ではなく本人のマナーの問題です。

ポケモンGOをしながらウォーキングするコツ

せっかくポケモンGOをしながら外を歩くのですから、効率よくダイエットができる方法でウォーキングをしましょう。

「ウォーキングは20分以上、姿勢をよく手をよく振って、やや速めのペースで」が基本です。

おそらく「20分以上」というのはただ歩くだけだと意外と長く感じますが、ポケモンを探しながら、ポケストップを目指して歩いていたらあっという間だと思います。
ただ逆に夢中になりすぎて、夏場に長時間外を歩いていると熱中症の危険がありますので、ある程度で休憩をして水分補給をしましょう。

「姿勢をよく手をよく振って」というのは歩きスマホをしないということにも繋がります。
手をよく振りながら歩きスマホは出来ませんからね。
自分にとって楽な姿勢というのは、やや猫背気味になってしまうことが多いですので、ウォーキングをするときは意識的に背中を曲げず胸を張りながら歩いてください。

世界で一番最初に全種類のポケモンを集めたとされる男性がこんなことを言っています。

「ポケモンをたくさんゲットするコツはいい靴を履くこと」
「ゆっくり歩くより、ジョギングぐらいの速さのほうが効率がいい」とのこと。

実はこれは非常に重要で、いい靴を履かないと足を痛めますので長時間のウォーキングは辛いですし、すぐにサボるようになってしまいます。
ウォーキングのときは普通に街を歩くときよりやや速めのペースで歩くことが大切なのですが、ウォーキングに身体が慣れてきたらジョギングをするのもいいですね。

ポケモンGOブームは一過性?すぐ飽きるかも?

ポケモンGOは最初は熱中するけど、すぐに飽きるのでブームはすぐに去るのでは?という意見があります。
都会では盛り上がっているみたいだけど、田舎の方ではポケストップの数も少ないし、そもそもポケモンがあんまり出てこないのでつまらない、という声もあります。

飽きてしまうとせっかく習慣になりかけていたウォーキングが続かなくなってしまうかもしれません。
美容や健康は継続が重要ですからね。
そんなときはポケモンGOの『タマゴ』を万歩計代わりに使うことをオススメします。

ウォーキングをするときに万歩計を使うと目標が立てやすかったり、モチベーションになるのですが、ただ歩数が出るよりポケモンがゲットできる方が楽しいのではないでしょうか。
あまりポケモンが出ない田舎の方でも、歩けばゲットできるわけですし、『タマゴ』を上手く使うといいですね。

ポケモンが出てくるたびに立ち止まって、ゲームをしていると時間がかかりますが、『タマゴ』をかえすために歩くだけという遊び方もできます。
そのうちレアなポケモンが出てきて楽しくなったり、どんどんゲットしたポケモンが強くなってくると、また火がつくかもしれません。

時間が経てばアップデートがあってどんどん遊べる内容が追加される可能性もありますし、ポケモンに飽きたら同じ開発元の『Ingress』というゲームにトライしてみるのもいいでしょう。

というかまだ始まったばかりなのに飽きることを騒ぎ立てるのはどうなんでしょうね。
性格が悪い人が言ってそうですので、ガン無視して私達はどんどんポケモンをゲットしたいと思います(笑)

ちなみに安定期に入った妊婦さんが、マタニティーウォーキングのお供にポケモンGOをするのが流行っているようです。
ご主人がポケモンGOをしながらだと喜んで一緒にウォーキングしてくれるのだとか。

それぞれに合ったポケモンGOの楽しみ方を見つけられるといいですね。

自信があるから!ライザップは30日間全額無条件返金保証。詳細はこちら≫
ライザップ

 - ダイエット