太ももを脂肪吸引で気をつけることとは?ダウンタイムやアフターケアは?

      2016/06/23

太ももは体の中でも中々痩せにくい部位になります。

体の中の筋肉の中でも太ももにある筋肉は太いのですが、その筋肉を発達させることに手間取っている人も多いのではないでしょうか。

太ももの脂肪吸引を始める時にはどの様なメリットとデメリットがあるのか、デメリットによって起こる体の不調ををケアする事ができるのか等をしっかりと把握しておきましょう。

太ももを細くしたい時には

太ももにはセルライトも溜まりやすく、また座り仕事が多い人の場合には特に脂肪が固まってしまって自力で絞ることが難しい場合もあるかと思います。

そこで太ももだけを細くしたいと思った時には、痩せにくいという点からでも脂肪吸引が一番確実なダイエット法でしょう。

太ももの脂肪吸引を行う時に何が大切になってくるかというと、二本の太もものバランスです。

片方が細く、片方が太く、となってしまうと一本ずつ見たら細くて綺麗な足になっても、バランスが乱れて見た目が悪くなってしまいます。

他にも太ももの表面がでこぼこしてしまったり等。これらの問題は医者の技術不足や医者と患者の意思疎通がうまくいっていない、つまりはカウンセリング不足によって引き起こされることが多いので、しっかりと信頼が出来る病院を選び、自分が納得できるまで話し合いの時間を持つようにしておきましょう。

また太ももの脂肪を取る時に、お尻の脂肪を取り過ぎてしまうとお尻が垂れてきてしまう事があります。

これはお尻の形を維持する組織を取り過ぎてしまっているために起こる弊害になるので、その辺りにも注意をして相談をしておいてください。

太ももの脂肪吸引のダウンタイムとアフターケア

太ももは早い人ですと2,3日程度である程度の日常生活を送れるようにまで回復するでしょう。

処置の範囲の広さや個人個人個人によっても変わってきますが大体一週間程度で動けるようになることがほとんどです。

術後の痛みも2週間程度で落ち着いてくる場合が殆どですが、スケジュールとしてはやはり余裕をみて一週間程度は休みを確保しておいた方がいいかもしれません。

アフターケアはクリニックによってフォロー体制が異なります。

湘南美容クリニックを例にあげると、治療後3日後、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月、半年、1年でチェックをしてくれます。

脂肪吸引後は皮膚が固くなり、元に戻るのに3ヶ月程度かかるのですが、これを自分でケアするのは難しいです。

湘南美容クリニックでは脂肪吸引後のアフターケアとして超音波でマッサージをしてくれます。

このマッサージは超音波による温熱効果で固くなった部分をやわらくすることで、仕上がりがより自然になります。

また超音波は交感神経を刺激するので、脂肪細胞内に蓄積された中性脂肪を遊離脂肪酸に変えることができ、細胞外出すことで太ももがさらに細くなるのです。

脂肪吸引は身体が大きく変化するため、手術をして終わりではなく、アフターケアまでしっかりしてくれるクリニックを選びましょう。

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