ケイ素と糖尿病、及びミトコンドリアの関係

   

糖尿病というとインスリン、インスリンといえばホルモンということになりますけど、膵臓(すいぞう)という所からインスリンというホルモンが出てきます。
じゃあホルモンの指令はどこに行くのかっていうと脳下垂体に行きます。

この脳下垂体は様々なホルモンを分泌します。
ですからそういった意味でホルモンの内分泌の総司令官と言われているのが脳下垂体ですが、この脳下垂体自体がケイ素で出来ています。

私たち身体のバランスをきちんと保ってきたのが昔の日本人だったんです。
なぜか?
穀物だとか植物だとかそういったものにたくさんケイ素が入っていたからです。

ところが現代人は非常にカロリーの高い油っぽい肉だったり欧米食になっていきまして、段々そういったものを食べない時代になっていった。
その中でこれだけの病気がたくさん出来てしまった。

糖尿病なんて日本の国民病なんて言われています。
なぜかって理由があるんです、日本人は糖尿病になりやすいんです。
もともと持ってる身体のシステムがそうなんです。

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バランスを崩す脳

それからたとえば鬱病であったりとか最近非常に多いですよね。
電車に飛び込むとか、ひどいのだと人を刺すとか。
実は全部脳と関係します。

脳のどこの部分がバランスを崩しているのか。
まあ脳全体で色んな所でもバランスを崩すんですけども、やっぱりココのホルモンという所にスポットライトを当てる脳下垂体自体のバランスが失われています。
それはケイ素をとらないから、ということに繋がるんです。

じゃなんでなのかっていうといわゆるホルモンという内分泌になるんですけど、内分泌だけが健康でも健康ではいられない。
やっぱり自律神経だったり免疫系だったり、こういったものがきちんとバランス良くしっかりとお互いをカバーし合いながら日常生活を送っていくのが健康なんです。

ホメオスタシスとは?

そのことを裏付けているのがホメオスタシスです。
ホメオスタシスのバランスが崩れることによって私たちの身体の健康が崩れます。

例えばホルモンバランスを崩す、それによって崩れてたホルモンバランスに自律神経が引っ張られて更にバランスを崩す。そして免疫そのものが低下していく。
免疫が低下した事によって内分泌が引っ張られてバランスを崩す。
自律神経も崩れていくという事が起こります。

ですからお互いのバランスをしっかりとってくれると健康でいられるんですけど、このバランスを崩すとあっという間に病気になります。

今日は糖尿病の話をしていきたいですけど、いわゆるホメオスタシス、脳下垂体そのものがケイ素が足らなくなってくる。
私たちの食べる食事の中からケイ素が少なくなっていくと。

それで糖尿病にもなりますけど、免疫が低下する事によって癌にもなりやすくなりますね。
自律神経のバランスを崩す事によって、統合失調症や鬱病やパーキンソン病などをを引き起こす事になります。

私たちが知っている癌、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、痛風、アトピー、花粉症、アレルギー、リウマチ、挙げればキリないですけど、今日本で非常に問題になっている生活習慣病はここから始まっています。

ではどうしたらいいのか。
ケイ素をとります。

なぜ健康管理をしているのに糖尿病になるのか?

糖尿病になる方っていうのは摂取カロリーが多い、排出カロリーが少ない、つまり食べる事は一生懸命食べるけれども運動しない、そういった事も確かに原因になります。

でも食事管理きちっとしてます、睡眠時間もちゃんと取ってます、運動もしてました、だけど糖尿病になる人がいます。

ストレスなんですね。

じゃ、ストレスはどこで受けるのかっていうと、ストレスっていうのは先ほども言いましたように、脳が受けるんです。

簡単に言うと、嫌な上司に会っちゃった、家の前でこのまま立ち話に時間がかかる、あいつと顔合わせると胃がいたくなるとか、身体に全部でますよね。
脳に受けたストレスは脳血管の収縮を行うんです。
緊張ですから。

収縮が起こった所に、嫌な事ですので、頭の中にアドレナリンというホルモンが出てきます。
そうすることによって血液はドロドロになります。

脳内の血流不足が起こります。
これは当然脳下垂体にも起こってきます。
そうすることによってケイ素は運ばれない。
脳下垂体自体のホルモンのバランスが失われていく。
血液がいっぱい来てくれなかったら脳はあっという間にバランスを崩します。

そういったところで糖尿病になっていくっていう事が起こってきます。
まずこれが1つ目ですね。

糖尿病とインスリン

じゃあ通常の摂取カロリーが多くて排出カロリーが少ない場合を見ていきます。
まず先ほどみて頂いた膵臓の辺りランゲルハンス島という細胞の固まりがあります。
α細胞β細胞θ細胞というものがランゲルハンス島の中に生息しています。

インスリンと非常に深く関係するのがβ細胞になりますので、そこでちょっとお話をして行きたいと思います。このランゲルハンス島自体が膵臓の中に100万個あります。
その100万個あるひとつひとつのランゲルハンス島にインスリンというホルモンを出すβ細胞というのを1000個ずづ入ってます。

相当の数のβ細胞が膵臓の中にインスリンが出されるということはご理解頂けると思うんですね。
じゃあ、出されたインスリンというのはどういう仕事をするのか。

私たちはご飯を食べて生きている、またはご飯の他に炭水化物はパンがありますね。その他に何があるでしょうか。うどん、麺類ですね、そういったものを主食として食べます。

食べる事によってそれが分解されて、元々炭水化物は多糖類ですので、分解される中で初めて小腸から吸収されます。
逆に甘いもの、チョコレートやケーキなんかこれは最初から糖類ですから、食べた瞬間溶けてしまえばすぐに腸へ吸収されブドウ糖として血液に中へ入ります。

ようは炭水化物、そして甘いものこういったものが最終的にブドウ糖として血液の中を流れていきます。
そこに先ほど膵臓から出されたインスリンがブドウ糖と繋がって一緒になって、それが細胞に組み込まれてはじめてエネルギーとなります。

じゃ、細胞のどこに運ばれていくか。

実はミトコンドリアに入らないとエネルギーになりません。

糖尿病とミトコンドリア

ブドウ糖単体でもこの細胞膜を通して中に入る事は出来ます。
でも細胞膜の中に入ったとしてもエネルギーにはなりません。
エネルギーになるためにはミトコンドリアの中に入らないといけない。
そしてミトコンドリアの入り口を開けるのは誰かというとインスリンなんですよ。

ですからインスリンがミトコンドリアのドアを開けてくれてそこにブドウ糖が入る事によって、いわゆる私たちが生活をする上で必要な全てのエネルギーになります。
全てのエネルギーはこのミトコンドリアで作られている。

簡単にいうとブドウ糖が入る事によって、脂肪酸もそうなんですけど、入る事によってそこに酸素が結合して燃焼してエネルギーになります。
ミトコンドリアから出てくるとあとは燃焼しますので、いわゆる紙を燃やすと煙が出る様に活性酸素というのが出ます。
それが遺伝子を傷つける話になりますけど、これはまたこんど癌の話をしていきたいと思います。

いわゆるブドウ糖はこの中に入ってはじめてエネルギーになるんですよっていうとこまで押さえておいて下さい。

一応ミトコンドリアなんですけども、一つの細胞の中にどのくらいミトコンドリアがいるかっていうと、一つの細胞に大体100から3000個います。結構厚くなっているんですね、幅があるんです。
なんでなのかっていうとエネルギーをたくさん必要とする器官にはミトコンドリアがたくさんいます。

ミトコンドリアはどこにたくさんあるか

人間の身体の中でミトコンドリアがたくさんいる細胞って何処だと思います?
運動する所です。
心臓です。
心臓はずっと鼓動して動いています。
ですので心臓の細胞のほとんどの細胞の中のミトコンドリアは3000くらいびっしり入っているわけです。
ですので、身体全体の35%のミトコンドリアが心臓にあります。

その次に多いのが脳細胞ですね。
脳もやはりいろんなことを考えるときにエネルギーを使いますので、心臓と脳が最もミトコンドリアの数が多い所になります。

ところが私たちの生活習慣そのものが食習慣の中でケイ素が少なくなっていった。
ビタミンミネラルの摂取量が減っていった。
運動をしなくなった。
そういった事が全て原因して、このミトコンドリアそのものが機能低下を起こしているのが、生活習慣病の元凶なんです。

ミトコンドリアが減るとどうなるのか?

生活習慣病は別名代謝異常と呼ばれているんです。
代謝が悪いから起こっているのが生活習慣病。

じゃあなぜミトコンドリアの量が減って、どのように生活習慣病が起こるのか。

ミトコンドリアの欠如ですが、実はミトコンドリアはケイ素で出来ているんです。
だからケイ素を身体の中に入れてあげてミトコンドリアを元気にしてあげないといけない。

ミトコンドリア自体は細胞分裂するんですよ。
ですから若い頃の時のは何であんなにキャッキャキャッキャ走り回れるのか。
ミトコンドリアが若いからです。
そしてどんどん細胞分裂をするから、ミトコンドリアももっともっと多いからエネルギーになるんです。
子供ってエネルギッシュです。

そのかわり部活なんかやってると子供はすぐご飯食べますよね。
僕もそうでした。
陸上と水泳やってましたけど、一日だいたい5食1食あたり丼飯1杯。
でも仮面ライダーのような腹筋を僕は持ってました。
3つにわれた腹筋ですね。
今は横に3つに割れてますけど。。。
余計な話しました。

でもなんで人間は年を取るとそうやって脂肪が身体につくのか?
エネルギッシュではなくなってきたのか?

それはミトコンドリアの量が減っていくからなんです。

減らないまでもミトコンドリアそのものの活性率が悪くなる。
エネルギーをガンガン作ってくれるものがあったのが、元気がなくてなんとなく不完全燃焼みたいになっていく。
だから元気がなく、ちょっと活性率が落ちただけとかの場合は、細胞分裂をして新しいミトコンドリアを作り若々しくエネルギッシュなミトコンドリアを作れれば、燃焼効率は上がるわけです。

だからよく元気のいい年寄りっているじゃないですか。
今の年寄りはみんな元気ですけどね。
なんでかっていうと若い頃にビタミン、ミネラル、ケイ素をしっかりとっているからなんです。

私たちの貯金が減っていっているんです。
特に今の若い人たち、なんであんなに覇気がないんだ?なんでダラダラしてるんだ?なんであんな所に座りこんでいるんだ?なんだかしらないけどずっと携帯で何をしてるんだ?

あれは(ミトコンドリアの)不完全燃焼なんです。

携帯をいじればいじるほど、ゲームをやればやるほど、脳に分泌される血液の量が減ってどんどんバランスを崩していく、いわゆる悪循環なんです。

ですからその悪循環をぱちっとスイッチを変えるためには、ケイ素というのを身体の中に入れて、更に出来たら運動なんかもちょっとやっていただくと、たった10分の運動でこのケイ素がミトコンドリアに運ばれて、ミトコンドリアそのものもエンジンがかかる、そうやってエンジンをかけて自分自身を健康にしていくっていう事がすごく必要なんですよ。

それが出来ないから糖尿病というのは三多一少(多食、多飲、多尿、体重減少)になります。

糖尿病患者の三多一少とは?

これは何かっていうと、糖尿病になりたての人っていうのはですね、一生懸命ご飯を食べたり考え事が好きになったりします。
男性は今まで甘い物好きじゃなかった、食べたいと思った事なかったのに、最近甘い物が食べたいんだよね、となると危険信号です。

なんでかっていうとインスリンの出が悪い、ミトコンドリアでの燃焼率が下がっていく。
この事によって脳みそが「食べろ」って指示を出すんです。
それも炭水化物を食べろ、甘い物を食べろ、とにかくブドウ糖摂取しろっていう脳から指示がくるんです。
だから食べるんです。

で、一杯食べるんですけど結局は問題なのは、食べる量が減ってるていう事ではないんです。
エネルギーになっていない。
なんでかっていうとインスリンがきちんと分泌されていない。
ケイ素がきちっと身体に入っていないからミトコンドリア自体が燃焼していない。
だからエネルギーになってないんです。

ただ一生懸命食べるだけでは意味がないんです。
余計血液が汚れるわけです。

汚れてくると今度は突然お水を飲み始める。
糖尿病になりはじめの人はすごくお水飲むんです。

お水を飲むからたくさんおしっこが出る。
それでもエネルギーにならないんです。

そこで脳みそは最後の手段にでます。

何をするのか。
自分の身体の脂肪を燃焼させてエネルギーにしようとします。

だから、糖尿病が進んでいくとすごく痩せて行く。
ガリガリの人多いでしょ。

糖尿病は不治の病なのか?

糖尿病は一度起こると治らないと医療機関では言われています。
厚生労働省と同じ見解を出されているので、糖尿病は治りませんといっています。

ただ私は22歳からこの団体に入りましたけど26年、現在48歳なんですけど、たくさんの方々健康相談を受けてきました。

水溶性ケイ素で相当数の糖尿病の方を元気にする事が出来ると確信できます。
ただ日本成人病予防協会としては治るとは言えません。

今お話したように理屈で言ったら、ミトコンドリアがちゃんと燃焼すれば、ミトコンドリアたくさん作ればいいわけです。
決して悲観的ではありません。

やっぱりたくさんの方々を元気にしていきたい。
国民病と言われるこの糖尿病をなんとか日本の中から撲滅していきたいと思います。

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 - ケイ素(シリカ)