糖尿病になると最悪「足を切断する」ってホント?

      2016/07/29

糖尿病になってしまうと、血行が悪くなり、それが悪化していくと壊疽(えそ)といって細胞自体が死んでしまい、足を切断するような事態になってしまう場合があります。

・足に違和感を感じることが多くなった
・傷が治りにくくなってる
・足の先が冷えるような感じがする

これらに思い当たる人は、軽く考えていると糖尿病になって足を切断しないといけないことになるかもしれません。

糖尿病の初期症状は足にも現れやすい

糖尿病は初期症状がとてもわかりにくい病気ですが、一番最初に症状が現れやすいのが足だといわれています。
いつの間にか足に違和感を感じるようになったり、ぶつけていないのに痺れてきたりします。
他には怪我が治りにくくなったり、冷えやすくなったりします。

こういった初期症状を経て、足の病気である外反母趾や痛風、水虫などの病気を併発してしまうと、症状が治らず細胞が壊死してしまいます。
細胞が壊死してしまうと結果的に切断しなければ命に関わってくるので切断を余儀なくされるのです。

糖尿病で下肢の動脈閉塞を起こす場合と、糖尿病ではない人が動脈閉塞を起こす場合には大きな違いがあります。

それは糖尿病が原因の動脈閉塞は血行障害と感染症により、急激に壊疽が進むということです。

そうなると足を切断するしかなくなってしまいます。

なぜ糖尿病が原因だと壊疽が急激に進むのかというと、血の巡りが悪くなるだけではなく、足部動脈の石灰化による血行障害が起こり、さらに菌に対する抵抗力が下がるため、菌の出す毒素により壊疽が進むからなのです。

つまり普通の動脈閉塞だけの場合より、何倍にも問題が掛け算されることになります。

糖尿病を初期症状で食い止める

足に多少の違和感があったり、傷が治りにくくなったりする事は年齢を重ねれば誰でも感じる事です。
ただそれを年齢のせいにして放っておくと最悪の事態を招く事もあります。

糖尿病と診断されて足を切断するまでに至る人は1.6%と決して多くありません。
でも1000人の糖尿病患者のうち16人が足を切断していると考えるとそこまで少ない数字でもないですよね。

また「自分は大丈夫」と考えることが一番危険で、万が一足が壊疽し始めてからではもう手遅れなのです。

そうなってからいくら治療を頑張っても切断した足は戻ってきませんし、足を切断した例で5年以上生存する率はそのうちの42%という数字も出ています。

そうならないためにも、糖尿病は主に食事療法と運動療法で予防していきます。
糖尿病と診断されてしまったら完治するというのは難しいですが、初期症状であれば食事療法と運動療法で食い止めることが出来るのです。

「でも毎日運動したり食べたいものを食べれない生活は辛い」

そう思っている方も多いと思います。そういう場合はどうすればいいのでしょうか。

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