隠れ糖尿病とは

   

年々増加している糖尿病ですが、現在厚生省が発表している数値には隠れ糖尿病という予備軍は含まれていません。

この隠れ糖尿病という予備軍も入れると、とても巨大な数値になるといわれています。

この予備軍は5人に1人ともいわれていて、国民病とも呼ばれています。

食べ過ぎや運動不足など、現代人の生活習慣が隠れ糖尿病の引き金になっているのです。

糖尿病は自分では気づかない病気

糖尿病は自覚症状がないために、その症状が出たときにはかなり進行していることが多いです。

隠れ糖尿病の場合は、この血液検査での血糖値は平均値で異常がなくわかりにくかったりします。

この隠れ糖尿病を見つけるには、健康診断時の空腹血糖値だけでなく食後の血糖値も検査をする必要があります。

自覚症状がないからこそ、普段から注意して定期的な検査の重要性があります。

会社勤めをしている人は定期的に健康診断を受ける機会があるので、まだいいのですが、専業主婦や自営業者、フリーターやニートにも隠れ糖尿病は多くいるのではないでしょうか。

最近では自宅でも手軽にできる尿糖検査などもあるので、食後に自分の尿を試験紙にかけることでその数値を測ることができます。

大病にかかっていないため、健康だと思っている人こそ長期間検診を受けていないはずですので、一度隠れ糖尿病を疑ってみては?

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