田七人参とは

   

田七人参とは、中国の雲南省の海抜約1500~2000mの限られた地域でのみ生育するウコギ科の多年草で、昔から止血薬や肝臓の病気の治療薬として用いられていました。

生育するのにかなり気を遣う野菜で、直射日光が良くないので畑全体を日除けで覆ったりと大変です。

田七人参はサポニン、アルギニン、フラボノイド、ビタミンやミネラルを含んでおり、さまざまな効果が期待されます。

他にも田七人参に含まれているパナキサトリオールという成分は、血液から筋肉に糖の取り込みが行われる量を増加させるので、高血糖を抑える効果があります。

高血糖の方は糖の代謝が上手く体内で行われなくなっている状態が続くことで起き、血管内を傷付け多くの病気の原因になってしまうため、早期の改善が求められます。

糖の代謝を行っている体の機能は主に筋肉であり、筋肉の収縮運動などが行われなくなってしまうと、著しく糖の消費率が落ちますので、田七人参がオススメです。

ただ田七人参をたくさん摂取すれば、たくさん糖分を取り入れても大丈夫ということではありません。

過度な糖分の取りすぎに注意しつつ、運動も取り入れ筋肉量も増やせば、より安定的な効果があらわれるようになってくれるので、これまでの生活習慣の見直しも重要です。

田七人参を摂取する際の注意点としては、まれに口の渇きや動悸、発疹などが起きる場合があります。
また胎児や乳児に影響を与える可能性があるので、妊娠中や授乳中の方は医師と相談の上で摂取しましょう。

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