下肢閉塞性動脈硬化症とは

   

下肢閉塞性動脈硬化症は下肢(脚部)を流れる動脈の流れが滞り、最悪の場合は閉塞(血管が詰まる)してしまうという病気のことで、中高年の男性に多く見られるのが特徴です。

血管の内側にコレステロールが付着することで、狭窄(きょうさく)といって血管が狭くなってしまうのが原因です。

下肢閉塞性動脈硬化症の症状は緩やかに進行していくのが特徴で、症状が軽度なうちは自覚症状がほとんどありません。
しかし進行していくうちに徐々に下半身の疲れや下肢の痛みを感じ、末期には血液が流れなくなり潰瘍や壊死といった症状を引き起こしてしまいます。

こんな人は下肢閉塞性動脈硬化症に注意

こんな人は下肢閉塞性動脈硬化症に注意してください。

・歩行中にふくらはぎの痛みがあるが、安静にしているとすぐ改善する
・じっとしている状態でも足に痛みを感じる

下肢閉塞性動脈硬化症の治療は症状が軽度なうちは生活習慣の改善、運動療法、薬物療法などを用います。病院に行くとタバコは血管が収縮してしまうので止めるよう指導されます。

運動のポイント

・1回30分程度のウォーキング
・最低でも週3回は必ず行う
・冬や雨の日はトレーニングジムのルームランナーを活用

もし生活に気をつけていても改善しないような場合、もしくは症状が重篤な場合にはカテーテル治療やバイパス手術といった血行再建術を受けて、すみやかな症状の改善を目指していきます。
下肢閉塞性動脈硬化症の治療は循環器内科や心臓血管外科などを受診して検査、治療を受けます。

最初はいつものかかりつけ医の診察を受け、診察や検査によって下肢閉塞性動脈硬化症の可能性が見受けられる場合には総合病院などを紹介してもらい、専門治療を受けましょう。

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