花粉にはどんな種類があるの?

   

花粉には様々な種類があります。

日本で代表的な花粉といえばスギやヒノキ、ハンノキなどです。毎年3月あたりから、長い人では初夏にかけて花粉症に悩まされています。

スギは全国的に多く見られますが、北海道や沖縄にはほとんど存在しません。
北海道で多くみられるのはシラカンバです。

草木の初夏にはイネ、秋にはブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどが多く飛散します。

スギの木がないのに鼻水が止まらない、目がかゆいなどの症状が出ている時は他の植物の花粉症を疑ってみましょう。

ヒノキはスギと形もよく似ているので、スギに反応する大半の人がヒノキにも反応してしまいます。
また飛散時期がよく似ているので、症状も長く続き悪化させてしまうことがあるため早めの治療が必要です。

地域によって飛んでいる種類や飛散時期が異なるため、花粉情報などをこまめにチェックすることで早めの予防ができます。

また植物を栽培している人に起こる、職業病としての花粉症もあります。

4月から5月にはイチゴやリンゴ、3月から5月にはバラ、2月から3月にはウメなどがあり、花粉は遠くまで飛ばないために、触れて作業をしている人に起こりやすいのです。

こういった花粉は、花粉がつかないように作業をすることで予防するしかありません。

花粉症に水溶性ケイ素がいいって本当?

水溶性ケイ素で花粉症の症状がやわらいだという体験談がよくありますが本当なのでしょうか?

花粉症は簡単に言えば、免疫の働き過ぎによって起こるアレルギーです。

花粉は身体に害があるわけではないのですが、花粉症体質の人の場合花粉が入ってくると「有害物質が体内に入り込んできた!」と勘違いして攻撃してしまうのです。

具体的には体内に「IgE抗体」を作り花粉をやっつけようとするときに、かゆみなどが起こります。

水溶性ケイ素は花粉症の薬ではないので、このメカニズムのどの部分に直接働くかということは言えないようです。

そのため水溶性ケイ素がホルモンバランスを整えたり、免疫を正常に働かせたりすることや、デトックス効果などによって花粉症がやわらぐのではないかと考えられています。

水溶性ケイ素は西洋医学の薬品のように、患部や病原菌に直接働くというわけではなく、人間本来の体質を取り戻し、自然のチカラで健康になるためのものです。

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