糖尿性ニューロパチーってどんな病気なの?

   

ニューロパチー(Neuropathy)とは末梢神経の病気の総称になります。
ニューロパシーと呼ぶことも。

四肢に力が入らなくなるギラン・バレー症候群や外眼筋麻痺、運動失調、腱反射消失を起こすフィッシャー症候群が主な疾患として挙げられます。

末梢神経は脊髄から出ていて身体を動かす為の運動神経や感覚神経、自分の意思とは関係なく動いている自律神経など三つに分けることが出来ます。
そしてこれらの神経に炎症が起こると手足のしびれや痛み、立ちくらみ、排尿障害など様々な症状を引き起こします。

ニューロパチーの中でも糖尿病が原因で起こるニューロパチーのことを糖尿病性ニューロパチーとよびます。

実は先進国の末梢性ニューロパチーの原因としては糖尿病が一番多いのです。

糖尿病性ニューロパチーでは、身体の代謝に異常が起こって手足にしびれなどの感覚障害が起こったり、動脈硬化によって血液の流れが阻害され、手足の神経に障害が起こることがあります。

糖尿病性ニューロパチーはどうやって治療するの?

そのため糖尿病性ニューロパチーの治療は原因に応じて適切な治療を行うことが重要です。

治療薬を服用しながら血糖値を適切にコントロールし、神経障害や血流を阻害する恐れが高いアルコールの摂取や喫煙は極力控える努力をすることが必要になります。

症状が進行すると壊疽(えそ)が起こってしまうため、毎日足の状態をこまめに確認する事も重要です。

放置していても自然治癒は難しいため、早めに適切な治療を受けること、そして何より糖尿病性ニューロパチーにならないように気をつけてください。

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