コラーゲンとケイ素の働きについて

   

コラーゲンは肌に良い影響を与えることから、美肌効果のある化粧品などで多く使用されています。

一般的に認知されているのは肌の潤いを保つ効果ですが、実際には全身のあらゆる場所において大切な働きをしています。

全ての動物に存在するタンパク質の一種で、人間の体は20%のタンパク質でできており、その内の3分の1をコラーゲンが占めています。

特に多く含まれているのが皮膚、骨、軟骨、腱、血管壁で、水に溶けない性質を持つことから、細胞同士がくっつく接着剤の働きをしています。

弾力性や柔軟性に富み、引っ張る力にも強いので、骨や腱などの力のかかる部位にも使用されています。

このコラーゲンを強くするのがケイ素と呼ばれるミネラルで、体内においてはカルシウムのコラーゲン沈着を助けることで、骨を強くするなどの働きがあります。

組織と組織を繋げているのはコラーゲンですが、ケイ素はそのコラーゲンを束ねて結束と強くする働きがありますので、ケイ素が不足すると骨や爪が脆くなってしまいます。

さらにケイ素には動脈や血管の弾力性を維持する働きをしており、動脈硬化の予防としても働いてくれています。動脈硬化が進行した人の動脈には、健常者の14分の1しかケイ素が含まれていないという報告もあります。

20歳をピークにして体内にケイ素を蓄える能力が低下するため、意識して摂取するようにしないと、老化が進んだり髪の毛が抜けやすくなるため、美容面だけでなく、健康面でも非常に重要な要素となっています。

肌にいいと言われる化粧品を使ったり、サプリメントを飲んだり、いろいろしていてもいまいち効果が感じられないという人は、水溶性ケイ素を摂取してみてはいかがでしょうか。

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 - ケイ素(シリカ)