植物性ケイ素と鉱物由来のケイ素との違い

   

ケイ素とは身体の生命維持に欠かすことの出来ないミネラルの一種で、植物性ケイ素と鉱物由来のケイ素に分けることが出来ます。

両者の違いは植物から採取されるのか、鉱物から採取されるのかという点です。また植物性ケイ素は鉱物由来のケイ素と比較するとサイズがおよそ60分の1と非常に小さいため、身体への吸収率が良いと世界保健機関(WHO)でも認められています。

またケイ素の表面には微細な空洞が無数に存在していますが、植物性ケイ素は鉱物由来のケイ素よりも空洞がおよそ100倍あるとされ、不要物質の吸着や排出効果に大きな違いがあります。

そして一番大きな違いは植物性ケイ素は発がん作用はありせんが、鉱物由来のケイ素は発がん作用がある物質であると世界保健機関(WHO)が区分していることです。

このように同じケイ素でも植物性か鉱物由来であるかによって特徴が大きく異なるため、食品やサプリメントでケイ素と書かれている場合にはどちらのタイプのケイ素なのかを確認するのが大切です。

生活習慣病やアンチエイジングのためにケイ素を飲んで癌になってしまっては元も子もありません。

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 - ケイ素(シリカ)