弛緩性便秘って何?

      2017/01/27

現在便秘の患者数の中で最も多くの割合を占めているのが弛緩性(しかんせい)便秘です。

弛緩性便秘は主に年齢を重ね筋力が低下したことが原因ですが、他にも運動不足や過激なダイエットなどが挙げられます。

筋力が衰えたことで腸の機能や便を押し出す力が低下し、通常よりも多く水分が吸収され硬い便が少ししか出ないという状態になります。

長く便が腸にある状態が続くのでガスもたまりお腹の張りを感じる人がほとんどです。

辛い症状に下剤を頻繁に使用してしまうと、下剤がないと排便ができなくなってしまう依存に陥りやすいので注意が必要です。

そして慢性的な便秘状態が続くと、腸内の悪玉菌が増加してしまいます。

悪玉菌が排出した毒素が血液やリンパを介して体中に運ばれて、口臭や肌荒れにまで影響してきます。

そんな辛い弛緩性便秘にはビートオリゴ糖や水溶性ケイ素が効果的です。

ビートオリゴ糖はビフィズス菌の活力となり働きを高めます。粉末や顆粒などビートオリゴ糖商品の種類は様々です。

そして水溶性ケイ素に含まれるケイ素は食物繊維の主成分で、医療業界からも注目されている成分です。

弛緩性便秘の内服薬にも含まれており、高いデトックス効果がありますので、体内の老廃物を排出させてくれます。

また血行促進効果で腸の動きが活発になるため、多くの人が便秘に限らず様々な効果を実感しています。

弛緩性便秘は薬に頼らなくても自然の力で改善していくことが可能なのです。

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