糖尿病予防にオススメの運動はこれだ!

   

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糖尿病は生活習慣病といわれるように、日々の運動不足や暴飲暴食などの生活習慣が引き起こす病気です。

もちろん遺伝など生活習慣とは関係なく発症することもありますが、それは患者全体の5%ですから、ほとんどの場合には気を付けていれば防ぐことが出来るということになります。

では糖尿病を予防するためにはどのようなことをすればよいのでしょうか。

まずは身体を動かして脂肪を燃焼させ血糖値を下げることが大事です。

糖尿病には有酸素運動

最もよいのが有酸素運動で、具体的にはウォーキングや水泳、ジョギングなどです。

手軽にやるならばウォーキングが最適です。

「運動ならウォーキングよりジョギングのが良いんじゃないの?」と思うかもしれません。

たしかにジョギングの方が負荷が高いため効率は良いです。

しかしジョギングは正しいフォームで走らないと膝や関節へ負担になってしまいます。

せっかく運動しても怪我をしてしまっては本末転倒です。

糖尿病の人は肥満体型の人が多いので、想像以上に膝への負担が大きいのです。

また最初からあまりにも辛い運動をしていると三日坊主になってしまうので、そういう意味でもウォーキングから始めるのがオススメです。

糖尿病予防に最適なウォーキングの仕方とは?

ではどの程度の時間をかけてやれば脂肪を燃焼してくれるのでしょうか。

体を動かし始めてから20分以上経ってようやく脂肪が燃焼し始めますので、最低でも20分以上は身体を動かすようにしましょう。

効果を高めるためには、食事をとって1時間は時間を置くことが効果的です。

もしも食事前にしてしまうと、逆に血糖値が下がりすぎてしまう恐れがあります。

ウォーキング以外のオススメの運動とは?

ウォーキングはいつでもどこでもできることがメリットで、わざわざ運動をしようと思わなくても、日々の通勤などでちょっと遠回りして帰るだけでもできる手軽さがあります。

しかしそうなると逆に習慣づけられないという人も多いでしょう。

そのためジム通いをするとお金を払っているし、もったいないのでサボらずしっかり運動をすることができます。

そこでウォーキングマシンを使うのもいいですが、せっかくジムに通うのならエアロビクス体操のコースがあるところをオススメします。

プールがあるジムであればぜひオススメしたいのが、水中でのウォーキングです。
水泳は意外と身体に掛かる負担が大きく、脂肪を燃焼させるところまで続けられないこともありますが、水中でのウォーキングであれば20分以上続けるのは簡単です。

それに肥満体型の人でも水中では身体に浮力がかかるため、膝への負担が少ない状態でウォーキングが続けられます。

糖尿病になってしまってからの運動について

糖尿病予防のための運動と、糖尿病になってしまってからの運動は基本的には同じで、ウォーキングなどの有酸素運動がオススメです。

ただし、糖尿病の症状によっては逆に高血糖や低血糖を引き起こす原因になったり、病状を悪化させてしまう場合があるのです。

糖尿病と診断された場合は、医師からアドバイスがあるはずですので、ご自身の症状を自己判断せずに適切な運動を心がけましょう。

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