糖尿病自覚症状チェック!!

   

tonyobyoselfcheck以下の15項目のうち、最近のあなたはいくつ当てはまりますか?

のどが異常に渇くようになった
トイレに行く回数がかなり多い
尿が甘い匂いがする気がする
常に疲労感や倦怠感がある
甘いものが大好きだ
いくら食べても痩せてくる
立ちくらみすることがある
手足がしびれることがある
インポテンツ・生理不順
よく胃がもたれる
足の爪が巻爪になったりする
傷が治りにくい
肌が乾燥気味でかゆみがある
冷え性気味だ
便秘や下痢の便通異常がよくある

0〜1項目:糖尿病の可能性はかなり低いです。
2〜7項目:糖尿病の初期症状の可能性があります。
8項目以上:糖尿病の初期症状が出ている可能性が非常に高いです。

糖尿病ってそんなに怖い病気なの?

糖尿病の自覚症状チェックの項目を見るだけでは、糖尿病になってもそんなに大した病気じゃないように感じますよね。

なんとなく食事の制限とかが大変そうだとか、日頃運動をしないといけないのが面倒くさそうとかそれぐらいのイメージしかないかもしれません。

実は糖尿病と診断された段階ではすぐに重い症状が出ないことが糖尿病の怖いところでもあります。
気がつけば取り返しがつかない状態になってしまうのが糖尿病なのです。

ざっくりいうと糖尿病は血管がつまって様々な合併症を引き起こすことが問題で、血糖値が高いだけの間は全く自覚症状はありません。

本当に怖い糖尿病による合併症の一部を紹介します。

糖尿病性網膜症

現在、中途失明の原因の第1位。
網膜の血管がボロボロになったり、血管が詰まって失明してしまうのですが、なんと緑内障や白内障が原因で失明する人より糖尿病で失明する人の方が多いのです。

糖尿病性腎症

腎臓は血液中の老廃物をこし取る働きをするのですが、毛細血管の塊なので糖尿病が原因で障害が起こりやすい臓器です。

腎臓の血管に障害が起こるとろ過機能が働かなくなり、人工透析をしないと生きられなくなります。

透析導入の原因の第1位も糖尿病です。

脳梗塞

脳の血管がつまって、命に関わったり重度の障害が残る脳梗塞も糖尿病の合併症で起こります。

しかも脳梗塞は突然起こるので、自覚症状があってから気をつけるということが難しいのです。

心筋梗塞

冠動脈がつまって心筋が壊死してしまう心筋梗塞も、3人に1人が突然起こる怖い症状です。

胸が苦しくなるという自覚症状があるはずの場合でも、糖尿病が原因の心筋梗塞の場合は痛みを感じないことがあるのです。

理由は、糖尿病になった人は心筋梗塞になる前に自律神経障害になることがほとんどで、神経に障害があるため痛みを感じないまま心筋梗塞が進行するからです。

糖尿病って診断されたのに自覚症状が全くないんだけど?

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健康診断で「糖尿型」や「境界型」と言われて、食事や運動など生活習慣を改善するように言われたときは、ショックを受けて数カ月程度は気をつけるものです。

しかし痛みがあるわけでもなく、高熱が出るわけでもありません。

特別つらい自覚症状がないのでなかなか本気で取り組むことができず、数年後後悔する患者があとをたたないのです。

糖尿病の自覚症状を感じる段階というのは、実はもうすでに危険な状態に一歩足を踏み入れてしまった後なのです。

というのも、口渇、多尿、多食、立ちくらみ、痩せ、倦怠感、便秘や下痢、胃のもたれ、身体のしびれなどの自覚症状は糖尿病性神経障害の結果起こる症状だからです。

糖尿病性神経障害って?

糖尿病の合併症の中で一番最初に現れるのが糖尿病性神経障害です。
高血糖により神経に栄養を送っている毛細血管に障害が出たり、神経が変形することで起こります。

神経には末梢神経系と自律神経系があり、障害が起こる神経によって自覚できる症状が異なります。

末梢神経は2種類あって、一つは温度や痛みを感じる感覚神経、もう一つは身体を動かすための運動神経です。

感覚神経に障害が起こると、手足がしびれたり、火に触れても熱さを感じずに火傷をすることがあります。

運動神経に障害が起こると、手足に力が入らなくなったり、目の筋肉が動きにくくなってものが二重になって見えたり、顔面麻痺などが起こります。

命に関わりのないちょっとした症状のように見えて、心筋梗塞になっても痛みを感じられず、突然死亡してしまうことがあるのです。

自律神経は心臓が動いたり、食物を消化したり、暑いと汗をかいたりするような、自分で意識しなくても様々な臓器の動きを調節してくれるものです。

この自律神経に障害が起こると大変ですよね。

自覚症状としてわかりやすいのは、胃の働きが悪くなってもたれたり、腸の働きが悪くなって便秘や下痢が慢性的に続くことでしょう。

日頃、健康診断を受けていない方で、神経障害の自覚症状がある場合は要注意です。

糖尿病になったらどうすればいいの?

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糖尿病になってしまったら主に食事療法と運動療法、そして薬の3つで改善していきます。
これはどれが欠けてもダメですし、継続しないと効果がありません。

薬は病院に行ってもらった薬を飲むだけですが、『定期的な運動』と『食べたいものを我慢する事』、この2点は根気や我慢を要します。

一日10,000歩以上歩いて、甘いものはもちろんお米やパン、麺類などの炭水化物をとらず、カロリーにも気をつけるというのは、ある意味禅寺の修行よりキツいのではないでしょうか。

また一度糖尿病と診断されてしまうと、これらを継続していてもなかなか改善されなかったりするのです。
せっかく頑張って食べたいものを我慢したのに努力が報われなかったら辛いですよね。

しかも自覚症状がなく、将来の合併症を防ぐためとなると、モチベーションはすぐに失われて継続できる人はほとんどいないでしょう。

暴飲暴食してるのに糖尿病にならない人がいる?

周りに必ず1人ぐらいは、飲み食いが好きで外食ばかりしているのに、いつも元気そうにしている人がいるものです。

元気なのでよく体を動かしていたり、実はサプリメントなどで細かくケアをしていたりするのかもしれません。
それでもどう考えても自分とは身体の造り自体が違うんじゃないかと思うような人がいますよね。

おそらく、そういう人はホルモンバランスがいいことと、糖質をエネルギーに変えるミトコンドリアの働きがいいはずです。

糖尿病になる人は、ならない人と全く同じ食事や運動をしても糖尿病になります。

それは例えば、お酒に弱い人がお酒に強い人と同じ量のアルコールを飲むと頭痛がしたり二日酔いになりやすいのと同じで、糖尿病になる人は糖に弱い人なのです。

糖に弱い人のわかりやすい自覚症状としては、昼ごはんを食べた後は、誰しも少し眠くなるものですが、夕方以降まで引きずってしまうというのがあります。

いつも寝ても寝ても眠くて「自分は鬱病なんじゃないか」と長年苦しんでいた方が、ある方法で糖質対策をしたところウソのように元気になったという事例があり、糖尿病になっていなくても糖質をエネルギーに変える力の強さは日常生活に大きな違いを生み出します。

ケイ素って何?

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そこで最近注目されているのが『ケイ素』の力です。

ケイ素は身体のエネルギーを作り出すミトコンドリアやホルモンバランスを整える脳下垂体、血管や白血球の主成分です。

さらに抗酸化作用もあり、活性酸素による老化を防ぐためにも必要な成分であることがわかっています。

糖尿病が気になる人にとってはケイ素不足は深刻な問題です。

ケイ素不足になると糖をエネルギーに変えるミトコンドリアの働きが弱い体質になり、インスリンを分泌する脳下垂体の働きが弱い体質になるため、特に暴飲暴食をしているわけではなく普通の生活をしていても、糖の処理能力が低くなるからです。

ケイ素は体内で生成されないため、食品で補給していく必要があります。
糖質制限を気をつける以上にケイ素の摂取を意識した食事ができればいいのですが、現代の通常の食事ではケイ素の含有量が微量で吸収される量も極めて少ないため、食物から安定した量を摂取するのは非常に困難なのです。

ケイ素を効率よく摂取する方法は?

ケイ素は定期的に摂取していきたい。でもなかなか食品から摂取するのが大変。
そんな方にはサプリメントでの摂取が効率良く摂取できてオススメです。

糖尿病以外にも

・虚弱体質ですぐに疲れる
・すぐにイライラして集中力が続かない
・いつも眠い
・ストレスに弱い
・急に自分が老けてきたような気がする
・食べたいものが制限されている
・運動が苦手

という人もケイ素不足の可能性があります。

糖尿病と診断されれば医師から『定期的な運動』と『食べたいものを我慢する事』を毎日毎日、5年10年、人によっては死ぬまで言い続けられることになります。

しかし本当にそんな生活をしないといけないのでしょうか?
本当に原因は生活習慣なのでしょうか?

もしケイ素不足が原因だとわかれば苦しいだけの余生から開放されるので、一度ケイ素の摂取を試してみることをオススメします。

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