【埋没法との違い】全切開法の手術の説明動画

      2016/07/31

目

二重まぶた整形手術は埋没法と切開法があります。
この2つの手術法の違いを広島プルミエクリニックの中森院長が解説している動画が非常にわかりやすいので紹介します。

全切開法と埋没法の違い

「広島プルミエクリニックの中森です。

今日は二重手術の中でも全切開法の話をしたいと思います。
全切開法というのは、埋没法と比べて切開して二重を形成する方法になります。
色々特徴があるんですけど、切るのはまぶたの上側の皮膚になります。

全切開法の特徴として、埋没法と違うところは、

①皮膚の切除が可能
皮膚を切除が必要な人は皮膚の切除が可能です。そして皮膚の下の部分を処理します。そうすると段差が出来るようになってます。
この段差が出来ることによって二重が出来る場合があります。
埋没法は糸で留めているだけなので、癖付けてくだけなんですけど、切開法の場合は処理してから留めます。

②埋没法より強固
そして深い部分と浅い部分を止めます。これは埋没法と一緒です。
ただ皮膚部分の組織を処理しているので、埋没法と比べるとより強固な固定が出来ます。

③脂肪をとることが可能
またまぶたが厚ぼったい方は、脂肪をとる事も出来ます。
その後、皮膚を縫っていきますので、厚ぼったいまぶたも解消されます。

④一週間で抜糸
最後に皮膚を縫って手術終了になります。
皮膚を縫ってくので、一週間は抜糸が出来ません。
皆さん気にされているのが、腫れがどれくらいなのかですが、

一週間で抜糸すると急速に腫れがひいていきます。
そして抜糸してからはメイクが出来るようになりますので、それからはメイクで隠す事もできます。

二週間経つとかなり落ち着いてきて、大体三ヶ月くらいで完成型になります。

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二重の整形でいうと、埋没法の方が圧倒的に人気なんですけど、何回やっても取れるという方は切開法をやった方がいいですし、
まぶたが厚くて脂肪も取りたいという方も同様です。

切開法の方が後々の事を考えると、すっきりした印象になります。」

広島プルミエクリニック 中森院長

広島プルミエクリニックの中森院長は、日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医・日本レーザー医学会認定医・ボトックスビスタ認定医・サーマクール認定医・日本熱傷学会専門医と、数多くの専門医であり、その知識と技術には定評があります。
その院長が2013年10月に広島で開院したのが広島プルミエクリニックです。

切開法での二重まぶた整形を検討されている方は一度カウンセリングに訪れて見てはいかがでしょうか。

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