肩こりや眼精疲労や偏頭痛はアレが原因かも?〜眼瞼下垂セルフチェック〜

      2016/09/13

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目を酷使すると、疲れが蓄積されて眼精疲労を引き起こすことがあります。
また、目の神経や血管はこめかみ付近から頭部にかけて存在するため、偏頭痛を引き起こす原因にもなります。さらに肩こりも関係することがあります。
これらの原因は目の疲労ですが、眼瞼下垂と呼ばれる症状が悪さをしている場合があります。

眼瞼下垂であるかチェックするポイントは、目を休ませたり、十分な睡眠をとっても、一向に眼精疲労や片頭痛、肩こりが治らないことです。
目の疲労が原因であれば、疲労を取り除けばこれらの症状は弱まったり解消されるはずです。
そうでないなら、眼瞼下垂である恐れが高まります。

また、別のチェックポイントとして、生まれつきまぶたが動かしにくい、まぶたが垂れ下がって物が見えにくいというのもあります。
これは先天性の症状の特徴で、まぶたを動かす上眼瞼挙筋という筋肉や、関連する神経が発達異常のまま生まれてきたことが原因であるとされています。
先天性の場合には、8割が片側だけに症状があらわれるというのもチェックポイントです。

後天性のものは、上眼瞼挙筋の末端部分にある腱膜というものが、長い年月をかけて緩んでくることで眼瞼下垂を引き起こします。
老化現象で起こるものですが、コンタクトを装着したり、内眼手術を受けることで発生するケースもあります。
また、目を強くこすることにより、腱膜が緩み、眼瞼下垂になるという報告もあります。

後天性のチェックポイントは、

・加齢に伴いまぶたが下がり目が小さくなってきた
・ハードコンタクトレンズを長期にわたって使用している
・アトピーや花粉症などといったアレルギー体質でよく目をこすることがある
・白内障手術や緑内障手術、硝子体手術を過去に受けた経験がある

などです。

他には偽眼瞼下垂という症状もあります。
正確には眼瞼下垂ではありませんが、眉毛下垂や眼瞼痙攣、眼瞼皮膚弛緩症などが原因で、似たような症状が出ることがあります。

眼瞼下垂になると、まぶたが目を覆う範囲が広くなり、物が見えづらくなっておでこの筋肉で引き上げたり、顎を上げるようになります。
この筋肉疲労が眼精疲労や片頭痛、肩こりになってあらわれるとされています。
無意識におでこにシワが寄ってしまう人も、眼瞼下垂の症状が出ている恐れがあることを覚えておきましょう。

正確な診断をするなら、医療機関で検査を受けるのが何よりも大切です。
症状が重い場合は、保険適用で治療を受けることが可能です。
美容外科での手術で保険適用されるかどうかはクリニックごとに異なりますので、事前によく確認しましょう。

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