未成年が二重整形をするときの注意点とは

   

二重になりたいという未成年の女の子も多いのですが、ほとんどはアイプチなどによって二重を作るしかないのが実情です。
アイプチを継続していくとそのうち定着して、二重ができるんじゃないかと思ってがんばっていたり、ダイエットをして瞼の脂肪を減らしていく、物や人を見るときに意識的に目に力を入れて見るようにして顔の筋肉を鍛える、まばたきを大袈裟にしてまぶたの線に癖を付けるようにする、突起物で目を傷つけないようにアイプチの棒やアメピンの丸い部分などを使って二重線を癖付けていく、などなど、涙ぐましい努力をしています。
しかし本当は二重整形をしたいと思っている中学生や高校生もいて、二重整形についていろいろ調べているようです。

ただし未成年が二重整形を行なう場合には、色々な注意が必要となります。
二重整形などの整形手術を行なう場合、20歳以下の未成年が手術を行なうときには親の同意書が必要となります。
手術や処置を行なうとき子供だけでは受けられないとされています。

二重整形を行なう前には、無料カウンセリングを受ける必要があります。
このときには同意書は必要なく、どのような手術を行なうかなどの説明を受けます。
同意書とは手術や処置、処方を行なうことを親権者が承諾したことを証明するためのものです。
親にバレたくないと思い自分で同意書を書いて持って行っても、病院で確認されてしまうため噓をつかずに親に同意を得ることが必要です。

本格的な手術になると25万円前後が相場で、プチ整形なら10〜15万円ぐらいが相場になります。
子供だけでそれだけの金額を準備するもの大変でしょうし、ちゃんと両親に相談しましょう。

一般的に未成年の人が整形手術を受けるケースとしては、高校を卒業して進学するタイミングが一番多いです。
新しい環境で新しい人間関係を築く前にコンプレックスを解消して進学するというケースで、ダウンタイムも春休み中にすむので理想のタイミングになります。

未成年はまだ顔は成長途中ですのでよく考えてから手術をすることが大切となります。
学生時代に早くコンプレックスを解消したくて整形手術を受けたら大人になってから顔が崩れてしまった、とケースもあります。

顔がしっかりでき上がってから手術を受けるために未成年のうちは、メスをいれない埋没法の手術がオススメです。
埋没法での二重まぶた整形は糸で留めるだけですので、やり直しがききます。

理想の目を作るためには二重まぶた整形だけではなく目頭切開や目尻切開が必要なこともありますが、未成年のうちはメスを入れる整形は十分に気をつけて行ってください。

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