埋没法のやり直しはいつまで、何回までならできる?

      2016/10/05

埋没法はプチ整形と呼ばれるお手軽なメスを使わない二重整形として人気があります。
一重まぶたにコンプレックスを持つ人、奥二重の人などが美容目的で利用していますが、メスを使う切開法とは違い、永久的な効果が得られないという問題点があります。

すべての施術経験がある人が、効果が消えてしまうというものではありません。
ほぼ永久的に二重のラインを維持できる人も大勢います。
本人の体質もありますが、埋没法には施術法がいろいろありドクターの腕に大きく左右されるのです。

しかし、二重のラインがなくなってしまう人もある程度いるのも事実ですので、取れてしまった場合には二重整形をやり直しするようになります。

埋没法のやり直しは、やろうと思えばある程度の回数まで可能です。
この時に以前の埋没法施術の糸を取り除くのが理想ですが、皮膚の奥にめり込んでしまっていることがよくありますので、無理に抜糸せず、そのまま新しい糸を縫い付けることがほとんどです。

埋没法で使われる糸は医療用の人体に安全なものが使われています。

糸が皮膚に残っていても特に問題はありませんが、場所によってはしこりのように見えたり、二重整形がやりにくい状態にもなります。

また、埋没法のやり直しを何度も行なっていると、それに比例して皮膚に残る糸が増えるようになります。
糸が増えるほどリスクが高まる可能性も捨て切れませんので、慎重になりたいところです。

メスを使わない施術ですが、まぶたの周囲に異物を埋め込むわけで、皮膚への負担はある程度伴いますので、何度もやり直していれば皮膚が傷つく恐れもあります。
できることなら2回から3回までの回数にとどめて、別の方法に切り替えるのがおすすめです。

埋没法の修正をしたい場合

整形の修正は施術してもらったクリニックにお願いするのが普通ですが、一度失敗されたところでもう一度手術してもらうのは嫌ですよね。
ただ他のクリニックで施術したものを修正するのは嫌がるクリニックもあります。
特に埋没法は様々な施術法があり、修正に慣れていないと余計に悪化させてしまう恐れがあるからです。

その場合は修正手術のスペシャリストにお願いしてみましょう。


二重まぶた整形の失敗は、修正手術のスペシャリストに相談するしかありません。
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埋没法は信頼できるクリニックで受けよう

これから二重まぶた整形を受ける場合、気をつけて欲しいことがあります。

異様に格安な料金で技術の低い施術を提供している美容整形外科で埋没法を受けると、二重まぶたが取れてしまうトラブルが発生しやすくなります。
必ず高い技術を持ち、利用者の評判のよい美容整形外科を利用しましょう。

別の理由として、元々まぶたの皮膚や脂肪が厚めであったり、目をこするクセがある人やまぶたを開ける力が弱い人は効果が持続しないリスクが高いとされています。
このようなタイプの人は、埋没法よりも切開法を選ぶようにしたいところです。

切開法はメスを使う施術で、費用も高くなりますが、永久的に二重まぶたを手に入れられ、二重のラインもはっきりとしたものが作り出せますので、結果的には満足のできる施術を受けられるようになります。
切開法の場合も腕のよい美容整形外科で受けるとトラブルのリスクを抑えられます。

自分に合った施術は自分自身で判断することはできません。
必ずいろいろなクリニックでカウンセリングを受けて判断するようにしてください。

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