二重整形をしている人の見分け方ってあるの?

      2016/06/22

二重整形は最近ではプチ整形とも言われる埋没法での手術が流行しています。

メスを使う必要もなく痛みや腫れが少なくて美容整形の中でも最も安全ですし、両目合わせて10分程度という短時間ででき低料金だからです。
糸で縫い留めているだけなので元に戻すこともできますし、このとき使われた糸はまぶたに入れたままで抜糸の必要はありません。
そのため整形をするハードルは下がってきて、芸能人のみならず一般人でも手軽に整形ができるようになりました。

とは言え、まだ一部の頭の固い人は整形差別意識を持っていることは事実です。
手術自体は手軽でも、整形がバレるのが怖いことが一番の壁になっているのではないでしょうか。

しかし整形をしているかどうかは、そんなに簡単に見分けられるものでしょうか?

二重整形をしている人の見分け方ってあるの?

術後すぐに腫れたまぶたを見たらすぐにわかるでしょうが、ダウンタイム終了後のまぶたを見て、ナチュラルなのか、メイクなのか、整形なのかあなたは区別できますか?

確かに人工的に作り出している以上、違和感が出る部分はあり、それを知っていてよくよく見れば二重整形の見分け方が分かります。

まずは笑った時の表情です。

二重整形して糸で固定してしまうと目の筋肉が自分でうまく動かせません。
そのため顔は笑っていても目は笑っていないという状態になるのです。
しかしこれはプロが凝視して、わかるかわからないかぐらい微妙なものです。

蒙古ひだといって目頭部分にかぶさっている上まぶたのひだがあります。
日本人などモンゴロイド系には多く見られるものです。
目をパッチリ大きくしたいという場合にはこの蒙古ひだを取ることが多いのですが、これをせず二重整形だけすると、蒙古ひだが付いていながらも二重のラインがくっきりという不自然な目元になってしまうことがあります。
これもアイプチなど二重メイクでも起こることですので、整形かどうかの判断としては絶対ではないですね。

筋肉や他のシワを無視した状態でできている二重の線もあやしいです。
脂肪でまぶたが厚くなっているのにもかかわらず二重がやたら食い込んでいる人、泣いてまぶたが厚くなっているのにくっきり二重の人、左右対称の目になっている人などもあやしいです。

うまく動かせなくなるためウインクもできないです。
しかしこれらは天然との区別は簡単にはできません。

他にも下手な手術をされてしまうと、本当の二重なら出ないはずの不自然な二重の線が入ってしまうことがあります。
ただ天然の人でも線が消えない人もおり、これも絶対の見分け方とはいえません。

いろいろ書いてきましたが、結論としては二重整形をしていることをはっきりと見分ける方法はほぼないのです。
ビフォーアフターの写真を見比べたり、ダウンタイム中に遭遇しない限りは。

埋没法の糸がポッコリ出てしまうとバレる?

唯一はっきりバレてしまうのは埋没法のポッコリですね。
格安の埋没法で手術をした場合、目を閉じたときに結び目がポッコリしてしまうということもあります。
某有名アイドルもまぶたポッコリ画像が拡散してかわいそうでしたね。
これははっきりと見分けられるので要注意です。

埋没法のポッコリがなぜできてしまうのかですが、ドクターの腕が9割と言っても過言ではないでしょう。

埋没法は髪の毛よりも細い特殊な糸を使いまぶたの裏側から二重まぶたのひだを作りたい線に沿って糸を留めます。
その糸を留めたところが外側すぎるとポッコリしてしまうし、内側すぎると眼球に当ってゴロゴロします。
眼球に当って目を傷つけるようではすぐに再手術が必要になりますので、下手なドクターは外側に寄せるためポッコリが出るのです。

そして留めるときの強さも、強すぎれば腫れがひどくなるし、弱すぎればすぐに糸がとれてしまいます。
そのため埋没法は受ける側は手軽なのですが、手術をする側にとっては非常に技術を求められるのです。

格安のクリニックで手軽にプチ整形をして、バレるし腫れるし最悪、ということにならないように気をつけてください。

二重にするなら<湘南美容クリニック>

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