二重整形をした後のアフターケアはどんなことをすればいいの?

      2016/06/23

美容整形外科では二重整形が大変人気があります。
お手軽な埋没法から、永久的な効果が得られる切開法が主流ですが、施術方法は医院によって、この他にも細かく分類されます。

施術を受けた後には、アフターケアを行う必要があります。
美容整形外科でも行ってくれますが、施術を受けた人自身が日常生活の中で、アフターケアに気を使うことが重要になります。
これを怠れば、施術効果が十分に得られなかったり、再度施術を受けなければならない事態に陥る可能性もありますので注意しましょう。

二重整形をした後のアフターケアはどんなことをすればいいの?

二重整形のアフターケアとして、その日のうちに洗顔や入浴ができるのか疑問になるところでしょう。
基本的に、メスを使わない埋没法という二重整形では、その日のうちに洗顔やシャワーを利用しても問題ありません。

しかし、メスを使い、皮膚に切れ込みをいれる部分切開法や全切開法といった二重整形のアフターケアでは、患部を濡らさないようにするのが通常です。
手術当日から2日後までの3日間は、洗顔やシャワー、入浴は控えたほうがよいでしょう。

洗顔を行いたいのであれば、目の周囲は避け、鼻や頬、口元を洗うのみに留めるようにしてください。
ただし、過剰反応する必要はありませんので、患部に水がついた時には、ティッシュやハンカチ、タオルなどで優しく水分を取り除けば大丈夫です。

シャンプーをしても構いませんが、患部に大量に水がつく洗い方は、控えたほうがよいでしょう。
手術当日を含み、3日経過すれば、縫合した患部の皮膚がくっつきますので、水がついても構いません。
ですが、完全にくっついている状態ではないため、慎重に洗顔をしたりシャワーをあびるようにしてください。

1週間程経過すると抜糸

1週間程度時間が経過すると、抜糸ができるようになります。
ここまでくれば、水を浴びても構いません。
とはいえ、1ヶ月位は患部が十分に落ち着いていませんので、強くまぶたの部分をこするのはやめましょう。

埋没法や各種切開法など、二重整形をした直後はまぶたが腫れることがあります。
この時にアフターケアとして目元を冷やすと、腫れがおさまるのが早くなります。

ビニール袋に氷を入れたり、冷却枕をあてるようにすると、患部を冷やすのが簡単です。
手術当日や翌日に丁寧に冷やしてやると、より効果的です。

1週間が経過したら、それ以降は冷やしても意味がなくなります。

逆に温める行為はやめましょう。
炎症や内出血を起こし腫れている状態ですので、温めるのはよくありません。

二重整形のアフターケアと言っても特別なことがあるわけではないのです。
徹底するとすれば保護メガネを使うのもいいでしょう。

そして一番重要なことはダウンタイムの間はできるだけ安静にすることです。
社会人の場合、長期休暇を取るのは難しいかもしれませんが、整形とは言え手術ですので術後のムリは禁物です。

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