二重整形の埋没法の値段の違いは実際なにがどう違うの?

      2016/06/22

メイクで大きな目にはしているけれど二重になれない、アイプチなどでメイクをして二重にするのも疲れた、という意見に共感する方は多いのではないでしょうか。
そしていっそプチ整形で二重にしたいと思って、いろいろ調べて見てもプチ整形にも種類がたくさんあり、値段もクリニックによりまちまちなことがわかってきます。
いったいどのクリニックでどんな方法の手術がいいのでしょうか?
なぜ同じような手術でもこんなに値段の差があるのでしょうか?

埋没法の値段の違い

二重整形も今では気軽にできるようになりましたが、リスクなどを頭に置ききちんと調べてクリニックを選ぶことで失敗を避けられます。
二重整形で一般的なのは埋没法というメスを入れず糸を使って二重にする方法と、切開法というメスを入れて二重整形にする方法です。

アイプチ感覚で気軽にできるのはプチ整形と呼ばれる埋没法ですが、埋没法にもクリニックにより糸の種類や留め方などがあり、使う糸や瞼の重さによる手術方法で値段が変わってきます。
埋没法は、個人にもよりますが切開法と違って数年で戻ってしまうという可能性がある手術法です。
ところが最近では、数年で元に戻らない、保証も長めの埋没法も展開されています。
保証の長さや糸の留め方の違いで二重整形にも値段の差がでてくるのです。

つまりざっくりいうと、長持ちする方法は値段が高くなるのです。
(クリニックによるブランド代については今回は言及しません。)

二重整形ではカウンセリングがなにより大事

二重整形はカウンセラーや医者と相談しながら個人の瞼の様子や表情にあった方法を模索していくので、医師から色々な提案を受けることもあるでしょう。
埋没法だけの料金は格安でも、目頭切開やまぶたの脂肪吸引などを合わせてする必要があり、合計では高額になることがあります。
そのためネットなどに書いてある料金表だけで判断するのは危険です。

また、麻酔などは別途料金がかかることもあります。
他にも直接整形には関係のない美容商品を薦められる場合もあるようですが、必要がなければキッパリと断りましょう。

医者とのカウンセリングは値段の点でも失敗しないためには必要なことですので、自分の納得できるまで相談したほうがいいでしょう。

初心者にありがちなのは、なんとなくで医院を選んで失敗してしまうことです。
有名なクリニックで値段が高いところが安心というわけではありません。
実際に手術をするのは医師ですので、美容整形に必要なのは、クリニックと医師の実績の両方を調べることです。
埋没法はどの医院もやり方のベースは同じですが、医師のセンスや独自の手法などが重要になります。

医師選びのポイントのひとつ目は、過去の症例をホームページで公開しているか、です。
クリニックとして症例を紹介しているだけではなく、医師ごとに症例を紹介しているものでなければ意味がありません。

もう一つは実際にカウンセリングを受けてみて、フィーリングが合うかどうか、これが意外と重要なのです。
病気を治す医師であれば、腕さえ良ければいいかもしれませんが、美容を扱う医師は技術だけではなくセンスも大切になります。
話をしてみて、なんとなく古臭い感性をもった医師には手術してほしくないものです。

クリニック選びとしては値段が多少高くても親身で対応がよく、保証もついているところがおすすめとなります。

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