二重メイクのしすぎで荒れたまぶたでも整形できる?【動画】

      2016/08/01

メイクで二重まぶたを作り続けているために、まぶたが荒れてしまっている女性が増えています。
アトピーで肌がもともと弱かったり、花粉症の人などは大変ですよね。
荒れているだけならまだしも、まぶたがたるんでしまい(眼瞼下垂)、どんどん理想の目から遠ざかってしまっているようです。

そこで親が見かねて、二重まぶたの整形をすすめてくれて、金銭的な援助をしてくれた、という話もよくあります。

今回紹介する動画はまさにそういった悩みをもった女性のドキュメンタリーです。
参考になる人が多いのではないでしょうか。

赤黒くただれしまったまぶた。
一重まぶたへのコンプレックスから、四六時中接着剤でまぶたをはりつけている20歳女性。
そんな彼女が救いを求めたのは美容整形だった!

『密着 笑顔を求めて美容整形 これが私を変える道』

取材班は美容整形を決意したという人の元を訪ねた。
関円香さん、20歳。
一体どこを美容整形するというのだろうか?

「目を二重にしようと思ってます。
一重だと目つき悪く見えるんで。」

そう彼女が美容整形しようとしている箇所はまぶた。
しかし見てみると二重まぶたにみえるのだが、、

「今はお化粧で二重にしているだけなんで」

お化粧で二重に?
「はい」

そう、実は彼女のまぶたはいわゆる二重のりを使った貼付けたもの。
実際にはどのようなまぶたなのか。
メイクをはずしてもらう事に。

「取れました・・・今はその・・・いつもの顔です。」

たしかにしっかりとした一重まぶた。
およそ3、4年前からこのまぶたを気にする様になったという。

「周りの子でけっこう二重の子が多いんですよ。
自分が一重なんで、それはやっぱりちょっと気になるし、例えば、一重のまま外に出たとしてすれ違う人の目が気になったりとか」

すれ違う人?
「はい」

どういうふうに思っちゃうの?
「笑われてるんじゃないかと思う時があります。」

そして二重のりでまぶたを作っているため彼女の行動は制限されてしまっている。
楽しく遊ぶ友達を横目になにやら躊躇した様子の彼女。

関さんは滑り台やらないの?
「やんないです。」

なんで?
「顔に水がかかって化粧ちゃうんですよ」

貼付けているまぶたが剥がれてしまうため、絶対に顔に水はつけられないという。

二重にするなら<湘南美容クリニック>

美容整形

そんな娘の様子を一緒に暮らす母親はどう見ているのか

娘さんが美容整形したいと聞いた時どうでした?
「あのどうでしたっていうよりも、私の方から実際言ったんですね。」

あ、お母さんの方から美容整形を進めたんですか?
「勧めましたね。はい。
普段この人、糊で貼ったりして二重にしてるんですけど、そののりでかぶれてしょっちゅう腫れたり汁が出てたりしてたんですね。
目の状態を見てたらやっぱり…手術しちゃった方がいいんじゃないのと思いますよね。」

そう美容整形を勧めたのはお母さん自身。
毎日二重まぶたにするのりを使う事によって、関さんのまぶたは紫色に変色し、皮膚もボロボロの状態になってしまっていたのだ。
彼女自身、まぶたに負担をかけないよう様々な商品を試してきた。

こちらはシール型の商品、しかし彼女のまぶたが重すぎるためすぐに元に戻ってしまった。
さらにこちらは糸型ののりで貼付けるタイプ。
かろうじて二重にはなるものの彼女のイメージにはほど遠い状態だという。

「これが今使ってるやつなんですけど…」

試行錯誤の末、彼女が現在使用しているのがこちらのタイプ。
まぶたにべったりと接着剤を塗りその部分を押し込み、二重まぶたを作る。
本来はこれで終了なのだが、彼女の場合さらに乾かしては塗り、乾かしては塗りと必要以上に使用。

そして20分後二重まぶたが完成。
良く見てみるとそのラインは不自然にギザギザなのだが、彼女の場合ここまで固めないと不安なのだという。

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居酒屋でアルバイトをしている関さん。
まぶたを貼付けたまま働いている為、接着剤を塗っている部分はランチタイムから夜中までの間、ずっと皮膚呼吸が出来ていない。
こうした状態が3、4年続いた結果、まぶたは弱っていった。
一重まぶたへのコンプレックスがこうした症状を招いているのだ。

こうして美容整形を決意した関さん。
その決断の裏にはある夢があった。
彼女の夢はアパレル業界で働く事。
休みの日はこうして好きなブランドのショップを回っているという。

「洋服自体がもう小学校くらいから好きで、だからそういう仕事がしたいです。」

そしてこの夢は美容整形を決意した理由の1つでもある。

「きれいな方が多いので、こういう業界は。」

今のままじゃ、出来ないのかな?
「やっぱ自分的に嫌ですね」

今のままの自分では無理…
そんな自分を変える為、美容整形を決意したのだという。
しかし彼女のまぶたはひどい炎症を起こしている状態。
はたして無事に手術を受けられのか?

一重まぶたがコンプレックスの関さんは
いよいよ手術の日を迎えていた。

さて、現在の心境は?
「全然怖いとかはないです、緊張も全然してないし。不安もなければ。」

さっそくカウンセリングを開始

手術内容について説明を受け二重まぶたの幅などを決めていく。
美容整形の場合、こうしたインフォームドコンセントがことさら重要だという。

しかし、彼女のまぶたの状態で手術は受けられるのだろうか?

「あのどうしても皮膚がですね、通常の健康な状態ではないので少しもろくなっているんですね。
こういった場合は非常にゆっくり手術をしてあげないと、
皮膚が切れちゃう場合がありますので、少しお時間をかけてゆっくりやっていきたいと思います。」

なんとか手術を受けられることとなった関さん。

はたしてどう変わるのか?

一重まぶたがコンプレックスだった関円香さん。
いよいよ手術の時を迎えていた。

マーキングした二重の幅に合わせ針で糸を通す。
まぶたを縫い付けることによってそこに段差をつくり
目を開いた時に二重まぶたになるよう癖をつける手術である。

もし気に入らなければ糸をはずして元に戻せる。
いわゆるプチ整形だ。

通常10分で終了の所、まぶたの状態を考慮して20分。
関さんの美容整形は終了した。

どう?
「嬉しいですね、やっぱり。不自然に見えないですね。」

そして、後日。

まぶたの腫れがおさまったという彼女の元を訪ねた。

「お久しぶりです」

そこにはたしかに大きく変化した関さんの姿があった。

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手術前とくらべるとご覧の通り重かった一重まぶたはくっきりしとした二重まぶたに。
目が大きく開きまぶたが持ち上がっているのがわかる。

以前の二重メイクの顔と比べても、そのギザギザだった二重のラインはより自然な感じになっている。
彼女はずっと気にしていた悩みが1つなくなり、気分的にすごく楽になったと話す。
以前は外に出ると周りの視線が気になっていたのだが、

「全然気にならないです。前は見られてる気がしてたけど今は全然。」

今考えると昔そう思ってたのどう思います?
「ちょっと笑いました」

そしてこうした心の余裕は彼女に新たな1歩を踏み出させた。
これまで躊躇してきたアパレル業界への挑戦を決意したのだ。

履歴書の志望動機の欄には今まで言えなかった彼女の思いがぎっしりと詰まっていた。
彼女は今回の美容整形で何を得たのか?

「得たもの…やる気!ウフフフ、やる気です。」

彼女自身の再出発のきっかけとなった美容整形。
けして0ではないリスクと不安を抱えながら彼女たちが得たもの。
その真価が問われるのはこれからだ。

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