二重まぶた整形をした後の修正と維持期間【動画】

      2016/08/01

昨年亡くなったニューハーフの美容整形カウンセラー和央ゆうかさんをご存知でしょうか。
美容整形にかけた金額は2000万円以上で、実体験を元にしたアドバイスはたくさんの人の参考になったことでしょう。
しかしもう今は直接アドバイスを受けることはできません。
幸い、ゆうかさんはYoutubeに少しアドバイス動画を残してくれました。
ただ、BGMに著作権処理の出来ていないものがあり、音声が消されてしまっているものもあります。
そこで、まだ残っている動画を少しでもたくさんの人に知ってもらうために、ここでも紹介したいと思います。

今回の動画の内容は二重まぶた整形をした後の修正についてと整形後の維持期間についてです。

二重整形の修正と維持期間

『埋没法を修正したらどれくらいもつんだろう?二重の幅の維持方法とその期間を解説』

こんにちは、美容レンジャーのゆうかです。
今日は埋没法のご質問がきてますので、そちらのご紹介とカウンセリングをしてみたいと思います。

【質問】
「二重の整形について質問です。元々奥二重のだったものを、埋没の2点留め、まぶたの脂肪吸引を受けたんですけど、半年経って段々二重の幅が狭くなってきてます。
保証があるのでお直ししてもらってもいいんですけど、直してもまた同じ結果になると思います。

こういう場合は切開した方がいいのでしょうか?

あるサイトで『切開しても数年経つと幅が狭くなるという可能性』も書いてありました。
埋没にしても二重の切開にしても、二重幅のキープの仕方があったら教えてください。
痩せたら二重の幅もキープしやすくなるのでしょうか?」

埋没法とか切開法とか色々な二重の形成の仕方があると思うんですけど、そもそも美容整形というのはですね、絶対に一生もつというのはないんですね。
どうしても人間とは加齢してくるものなので、たるみが必ず出てくるものです。
それをどれだけ長続きさせるかというのが問題なんですけど。

まぶたがどうしても落ちてきてしまうのは、まぶたの皮膚が柔らかい、薄いというのもあると思うんですけど、まず元々がたるんでると思うんですね。
たるんでるのをいくら押さえても、どうしても上から被ってきてしまいます。

その時はまずまぶたのたるみを取るというのが大前提にありますので、そうすると切開されても上から被ってくるというのは、多少は改善されるとは思うのですが。

もう一点はいわゆる眼瞼下垂ですね。
まぶた自身の筋肉がまぶたから剥がれ落ちて筋肉で持ち上げられないので、まぶたが持ち上げられない、だからまぶたがたるんでくる。
その場合は、眼瞼下垂でやられた方がいいと思います。

維持期間は手術の方法によっても変わってきますけど、大体埋没法で2~3年、切開法で3~5年、眼瞼下垂で10~15年といわれていますので、一生もつ美容整形というのは基本的には存在しないんですけど、どうせお金掛けるなら、日頃からのスキンケアとか、食べ物とか睡眠時間とかですとかをきちんと守って、いつも綺麗でいてもらいたいと思います。

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