たれ目にする整形ってどんな手術をするの?

   

たれ目は別名をパンダ目ともいい、優しく、柔和な印象を与えますし、女性にとって大切な癒しの効果をもたらします。

日本人は細くて釣り目がちの目が多いため、優しさのあるたれ目はチャームポイントのひとつになります。
たれ目形成は、目が大きくなり目ヂカラがあるのに優しい印象が得られるために人気がある整形手術です。

たれ目にする整形は基本的には下まぶたを切開します。
合わせて目尻を切開したり、下まぶたの脂肪除去が必要な場合があります。
施術に関わる時間は20〜40分程度です。

たれ目整形のデメリットとは?

たれ目形成術にもメリットもデメリットもあり簡単なことではありません。

下瞼にある余分な組織を除去し過ぎると修正も困難です。左右のバランスはとても重要ですし、できた傷跡の処理も今後のトラブルの原因になります。

皮膚を切開するたれ目整形はダウンタイムもプチ整形と比べると長いです。
下瞼や切開した部分の腫れは基本的には2週間前後で回復します。

また傷跡は時間がたてば周囲と馴染んできますが、長ければ半年程度はかかると思っておいてください。

たれ目にするにはどれぐらい費用がかかるの?

費用に関しても安易に安い施設を選ぶことは後々のトラブルにもなりかねませんので注意してください。
そんなたれ目を整形手術する際にかかる費用の相場はどれくらいなのでしょうか。

たれ目形成術にかかる費用相場は、片目施術の場合に10〜15万円、両目で25〜30万円ほどと考えておいて問題ないでしょう。

形成術の際に使われる麻酔は静脈麻酔または局所麻酔になります。
静脈麻酔の場合は別途費用がかかる場合があります。

その差額は2〜5万円と高めにはなりますが局所の麻酔に比べ痛みが少ないのが特徴となっています。

湘南美容クリニックなど安心保障付きのクリニックもオススメです。

たれ目のプチ整形はないの?

毎日たれ目メイクをするのが面倒だけど、整形をする決心はつかないという人は、下まぶたを糸で留めるプチ整形(埋没法)もあります。

メリットはやり直しができること、ダウンタイムが短いことと、メスを入れる手術より値段が安いことです。

いわゆる整形ではなく、ボトックス注射によるプチ整形でたれ目を作るものも人気です。
目の周りの眼輪筋の緊張をやわらげることで、自然に優しい目元を作ることが出来ます。

目尻のシワも目立ちにくくなり、整形したこともバレません。
ただ、劇的な変化はないことと、効果の持続は半年程度であることがデメリットです。

たれ目にする方法にもいろいろありますので、まずはいくつかのクリニックでカウンセリングを受けることをオススメします。

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