湘南美容クリニック渋谷院 奥村智子院長

      2016/08/28

美容整形のクリニックと普通の病院との一番の違いは『患者が医師を選べるところ』です。

もちろん普通の病気でも手術を受ける場合は、近年ではセカンドオピニオンという言葉が定着して来たこともあり、2〜3の病院にカウンセリングだけを受けるために通うこともあります。
ただ執刀医で選ぶというのはまだ難しいのが現状です。

その点で、美容整形外科の場合はホームページで執刀医を事前に調べることも出来ますし、カウンセリングだけを受けることも気軽にできます。

有名なクリニックや病院だからといって素晴らしい施術が期待できるとは限りませんので、必ず執刀医をよく調べてカウンセリングを受けるようにするべきです。

今回は湘南美容クリニックの渋谷院院長の奥村智子医師を紹介します。

『SBCメディカルグループプレゼンツ The Origin 情熱の源流』

その女性は3週間に一度ある場所へ向かう。

「絶対ぎりぎりにしてもらって、とにかく清潔感とシンプルで上品な感じにしてもらう。
やっぱり患者様の顔を触るので、絶対に長くならないように。
人の顔を触るのに何にもしてなくて汚いのは嫌じゃないですか。
手先は見られてると思って、気を遣ってます。」

爪先にまでプロ意識を届かせるのは湘南美容クリニック渋谷院長、奥村智子。

奥村は女性ならではのきめ細やかな思いやりの対応。
そして形成外科の権威の元学んできた手術のクオリティの高さから、2014年度上期のお客様アンケートによる顧客満足部門、トップドクターに選ばれる。

「こっちとこっちの目だったら、どっちの方が好きですか?」
「こっちの方がいい。」
「腫れがこうばーっと引いてくるまでもう1週間くらい。」

常に相手の立場に立ちお客様に寄り添う

「本当に変な治療は絶対にしたくないんですよ。
私のそういうスタンスを見てくれてたら、患者様たちが信頼してくれるようになるし、そういうスタンスを見ていると、スタッフたちも信頼してくれるので。」

有名大学病院や他の美容クリニックでの治療に満足のいかなかったお客様が、彼女の噂を聞きつけ救いを求めて訪れる事もある。

「症例数でいったら、婦人科形成術が1000例くらい。
ただこなしているだけじゃ、うまくならない。
どうやったら、もっとうまくなるのか常に考えてやっていかないと、同じ1000例でも、全然うまさが違う。」

お客様に寄り添う暖かさと美容外科医としての高みを目指し続けるストイックさを兼ね備える奥村。
ドクターとしても1人の女性としても輝きを放つ奥村の情熱の源流に迫った。

奥村は宮城県にて3姉妹の長女として生まれる。

「小さい頃ぽーちゃんって呼ばれていた。
ぽーっとしているから。」

父は小児科医で奥村は医者となる未来を漠然と描く中、中学2年生の時、雑誌に掲載された美容外科の広告に目がとまる。

「医者になりたいのと、美容とがマッチしたのものを見つけた。
これすごく面白そうだなって思い始めた。」

奥村は美容外科医となるため迷わず医科大学に入学。
ひたすら医学の知識や技術の習得に没頭した。
そして当時は形成外科や皮膚科等、保険医療の経験を経てから美容外科医となるのが一般的だった中、奥村は研修医を終えてすぐに、美容医療の世界へと足を踏み入れる。

「美容って周りにやっている人がいないからわからない。
不安はあったけれど、不安を越える好奇心というかやりたさがあった。」

奥村は仲介業者の勧めである美容外科クリニックへ就職を果たす

「すごい嬉しかった。私はこれから何ができるか、これから何ができるようになっていくのか、嬉しくてしょうがなかったです。」

10年来の思いでようやくなる事ができた美容外科医。
そんな奥村を待っていたのは、自分がずっと思い描いていた理想の美容医療ではなかった。

「本当にひどいと思った。
お金が出せそうな価格を提示して、その人に合わせて値段が全然違っていたんですよ。
払える人は何百万と取るし、払えなさそうな人は数十万で受け入れたり、人を見て(値段を)変えていた。」

奥村が目の当たりにしたのは美容医療という名の下、悩みを抱えるお客様を食い物にする腐敗した医療ビジネスの実態だった。

そんな奥村が相談したのが、高校の同級生で同年に湘南美容クリニックへ入社していた春山だった。

湘南美容クリニックドクター 春山いずみ

「電話で、当時全然違うところに住んでいたので、(湘南美容クリニックでは)積極的にやらせてくれるみたいなこと言ったら、いいね、うちとちょっと違う、と。
(湘南美容クリニックでは)やられてもらえるし、教えてもらえるし、自分の経験にもなるし、いいよって言ったら、じゃあ私いっていいかなって、いいよいいよと。」

奥村は信頼する友人の言葉を信じ、湘南美容クリニックで美容外科医としての再スタートを切る。
湘南美容クリニックに入った奥村はすぐに環境に順応していく。

「ものすごく楽になった。よかったと思って、健全なクリニックに来て。」

患者をお客様としておもてなしで接する姿勢。
お客様にもわかりやすい明瞭会計。
ドクターによるカウンセリング。
適切な手術の選択。
そして最高品質の技術。
常に高みを目指し成長し続ける湘南美容クリニック。
美容外科医として圧倒的な成長を求めていた奥村を安心させるには充分な環境だった。

しかし同時に奥村は焦りを感じ始める。

『形成外科経験へのコンプレックス』

「はじめの1、2年でしたよね。本当に何もできなかった時期が一番辛かった。
形成という選択肢を取らなかったことが、どこまで自分にとってデメリットになっているかは、経験していないから分からない。」

美容外科医となるため、最短の道のりを歩んで来た奥村。
しかし基礎的な技術を学ぶためには形成外科や皮膚科に行った方が良かったのではないか。
成長したいという強い思いに相対して、充分に成長できていないのではないだろうか、と自分が選択した道を否定し始めていた。

そんな時、奥村はある指導医と出会う。

「当時、オーベン(指導医)になってくれた、形成5年くらいやって、湘南に入って5年くらいの先生でキャリアも長くて、症例もたくさんあった先生だったので、すごくオペも上手で、すごく考え方も健全というか、無駄な治療は勧めないし、ちゃんと価格の中で、誠心誠意こめて手術をされるので…」

奥村は尊敬出来るドクターとの出会いにより、どこで働くかという環境よりも、誰と出会い、誰から学びを得て成長していくかということが大切だということに気づく。

「結局、どちらに行っても、誰が教えるかが一番重要。
今、何とかここまでやってこれたのは、彼の指導のおかげだと思う。
本当にありがたいです。」

湘南美容クリニックに集う、美容医療のプロフェッショナルなる達の存在。
奥村の求めている成長の答えはここにあった。

2、3年が経ち美容手術にも慣れ始めてからは、さらに積極的に外部のドクターの元へも足を運ぶようになった。
出会いと学びを積み重ねていく、いつしか奥村の技術は先輩ドクター達からも認められるようになっていった。

湘南美容クリニックドクター(形成外科出身)田中永紅

「努力家なんですよ、ものすごく頑張る。
(頑張るようには)見えないでしょ。
ものすごく頑張る人なんです。
(手術が)適切、ずばりという感じ。」

湘南美容クリニック 指導医(奥村の夫)奥村剛

「正直、最初はもっと軽い感じの人かと思ったんですけど、
意外や中身は結構、真面目だし、夫というだけではなく、指導医という部分もあるのでそういう意味で見てみると、ちゃんと美容外科医として独り立ちできるレベルになっている。」

「結婚したら普通、仕事が続けられなくなったり、早く帰ってこいとか色々ある。
いろんなしがらみが生まれる中、剛先生は私の仕事を全面的にサポートしてくれている。
今これだけ頑張って、治療に全力を注げるのは、彼のおかげですね。」

湘南美容クリニックと夫の協力にも支えられ、奥村は美容外科のプロフェッショナルとして
一女性として進化し続ける。

『奥村智子の「情熱の源流」とは』

「やっぱり(治療を)やった人たち全員に、「本当にありがとうございます」と心から言われたい。
一生到達できないかもしれないけど、でも、やっぱりそこを目指していきたい。」

奥村の周りには彼女が幸せを分かち合いたい大切な人々が集う。
悩みを打ちあけ自分の元へたどり着くお客様、正しい美容医療を目指す奥村についてくるスタッフ。
奥村を公私で支えるパートナー。
そして共に成長していく湘南美容クリニックの存在。

「今、すごく幸せなので、これからもずっと、こんな感じで幸せにいきたい。」

奥村に関わる人々の幸せが彼女を満たしていく。
美容医療追求はまだ始まったばかりだ。

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