湘南美容クリニック名古屋院 高川裕也院長

      2016/11/22

普通の病院と違って美容外科は患者が医者を選べます。

美容整形を考えている人にとって一番の大仕事は自分に合ったドクターを見つけること。

湘南美容クリニックでは実際に執刀するドクターをホームページや動画で包み隠すことなく紹介をしてくれているので、事前によく調べることができます。

最終的にはカウンセリングをうけて実際にあって確認をするのですが、会いに行くべきかどうかの判断はインターネットが便利ですよね。

そこで湘南美容クリニックのドクターの人となりがわかる情報を探してみました。

今回は湘南美容クリニック 名古屋院の高川裕也院長のインタビュー動画をご紹介します。

湘南美容クリニック 名古屋院 院長 高川裕也

仕事のやりがいとは?

「技術を活かしてお客様の願いをかなえてお客様に喜んでもらえること。
そのためには時間もかかりますし知識も必要ですしそういった中で1人じゃ出来ないことばかりなので
仲間と共に達成することが大きな喜びです。」

そのモチベーションはどこから?

「なりたい自分とか自分がどうしたいかとか常に考えて
常に悩みながら歩んで、こうなりたいなってあるからだと思います。
なぜSBC1人ココに行くか全部リンクしてますので。」

なぜSBCなのか。

「自分がこれをもって計らうために自分が卓越した技術を見つけるために
どこで学び誰と共に過ごすかっていうのを
僕の選択してるんですけどそれが今一番お客さんに喜んでもらえる環境、医療を僕が提供出来るのが
SBCだと思います。」

美容外科医としてSBCに飛び込んだ理由

「脳外科医を前職していたなかで美容外科に少し興味ある程度で
1回も見た事がなかったので
見学を調べたら今のSBCにあたり見学をお願いしたんですけど
名古屋に相川先生が来るその日にうかがってそしたら
相川先生としゃべっているうちに
一緒に働いたらおもしろそうだなとただそれだけで
SBCの美容外科医になる事に決めたという経緯があったので
その中で相川先生と関わる中で価値、観考え方というか
自分なりのビジョンとか目的もつかみましたし。」

夢はありますか?

「とにかく日々目の前の患者さんに世界最先の治療ができているのか
今この瞬間に手術を受ける人が今のベストの手術を受けているんだっていう医療を
いつも言うんですけど心臓外科医脳外科医と同じ基準で世界レベルで提供
できるようにしたいと思っています。」

美容外科医として一番嬉しかった体験

「ホントに自分自身にとってもうまくいったなと心の底から思った手術が
お客さんにとってもちろんでそのお客さんからお母さんきて妹きて
口コミが家族全体が最初はお母さんが不安な中で美容医療そのものに対しても
そんな事しなくてもいいんじゃないか、でもお母さんとお話する中で娘の価値観を尊重して
寄り添ってくれるお母さんになってその先に娘の姿を見て美容医療を通して
様々な捉え方も変わってもちろん僕という個人を信頼してくれる事も嬉しいですけど
美容医療全体の価値を認識してもらって
ご自身なり妹さんなりミクロンレベルに伝わって行くすごく嬉しい。」

高川ドクターにとって美容医療とは

僕らが提供しているのは価値のあるものですし
物質的な豊かさを得た僕らの世代がすべきよりよい豊かな人生を歩みたいんだ
より良く行きたいんだっていう医療がまずどんな力を発揮できるか
もっともっと頑張れるところに僕らはいますので
医師として他のところと努力の基準をむしろ高めていきたいと思います。
しなきゃいけない価値観を植え付けたくない
正直、多様な中の選択の一つとして人間の欲の関わることなので
本質を見失っちゃ行けない所。医療そのものがそうなんです。
命とか一番大事な所の根っこの根っこを支える医師として資格をもっているからこそ
さらに美容とかよりよく行きたいっていう欲の部分でずるくしようとすると出来てしまう
だからこそ不健全だと思われることがあるので
他以上にもしかしたらもっともっとしっかりと舵取りがすごく大事かなと。

いま、幸せですか?

もちろん幸せです。
これから5合目8合目10合目を目指す
豊かな人生を歩みたいと思います。

スタッフに次々に改善の提案をしていく白衣の男。
美容激戦区と言われる名古屋において、簡単に予約が取れないほどの人気を誇る湘南美容クリニック名古屋院。

ここ名古屋院では全国40院以上ある湘南美容クリニックの中で、大型院を含めても常に上位の成績を出している。

そしてその名古屋院を率いるのが名古屋院院長高川裕也。

「その最後の死に方よりどう生きるかですので、どう生きるかっていうのは医師としてしっかりと向き合いたい。
お客さんに喜んでもらおうと思ったらスタッフが超幸せな状態じゃないとだめだと思っているんです。」

スタッフの幸福を何よりも優先する高川

今でこそ人気のクリニックとなった名古屋院だが、高川が院長に就任した頃には今の状態にはほど遠かった。

名古屋院の躍進は高川院長のおかげですか?

スタッフなんですそれは
スタッフ、結局人だと思うんですよね。」

なぜ高川はそこまで美容、そしてスタッフの幸福の追求を目指し続けているのか。
高川の情熱の源流を追った。

この日高川は東京で行われるマーケティング会議に出席していた。
会議終了後、他の部医院長達と過ごしながら、高川は医師としてスタートを切ったころの話をし始めた。

「技術を手につけたかった。医師でしか身につけられない技術職があるのなら若いうちから技術を身につけていきたかった。」

物心ついた時から医師になる事を目指していた高川。
彼の願望はただ1つだった。

医師としての卓越

高川は高校卒業後、国公立大学の医学部に入学。
在学中にはアメリカに渡り最先端の医療技術を学んだ後、たった4人しか入れない外科医の育成プログラムに参加し、一流の脳外科医の元、外科医としての卓越を目指していた。

それから3年後、高川はより成長の場を求めて名古屋にある症例数の多さを誇る病院の脳外科に転職。
そしてその環境は高川のドクター人生に転機を与える。

「僕の理想の脳外科医を壊された感じで。
僕にとっては大きな脳動脈瘤のクリッピングとか脳腫瘍摘出とか、やりたくないから投げられるに近い状況があって。」

脳外科医としての卓越を目指し、外科医は技術あってこそという信念を持っていた高川にとっては受け入れがたい光景だった。
半ば失望と憤りを感じながら、高川は自分の医師人生はどうあるべきかを考え直し始める。

「壁にぶち当たって、そういえば技術職で美容外科か脳外科か迷ったのを思い出した。
まだ見てなかったなと。見るだけ見ようかと(美容外科の)相川先生を。」

湘南美容クリニック総括院長相川佳之

当時から美容業界のイメージを変えるべく、徹底した情報の開示を実施し飛ぶ鳥を落とす勢いで成長していた湘南美容クリニック。
名古屋を訪れていた相川と出会った高川は、誘われるままに新宿の湘南美容クリニックを訪問するため相川とともに新幹線に乗った。

「未だに覚えてますけど、相川先生の思い、まさに理念浸透とか理念教育とか、新幹線の車内でずっと話してもらった。」

高川は相川の美容医療に対する情熱に触れ、自分の中で求め続けていた理想に出会った感覚を得る。
2009年湘南美容クリニックへ入職。
研修を経て名古屋院へ配属され、高川は心機一転新たなスタートを切る。

名古屋院の院長が突然の辞職表明 離れてくスタッフたち

新たな院長として抜擢されたのはまだ湘南美容外科医に入って間もない高川だった。

やるなら1番を目指したい。
高川は名古屋一の美容医療クリニックを目指すため、医院の移転や組織体勢の改善など次々とクリニックの改革を押し進めて行った。
しかし高川の燃える想いとは裏腹にスタッフとの間に溝が出来始める

「院長になって1年と少しくらいだと思うんですけど、自分がこうしていきたいっていう形が見え始めて、ホントに名古屋で一番にクリニックにしようっていう仲間が集まり始めました。
でもそうすると昔からいた人達は、直接話聞いてないんでどういう気持ちかわかんないんですけど、離れていってしまいましたね。」

前院長の元で働いてきたスタッフは容易に新しい体勢を受け入れはしなかった。

「1人辞め2人辞めっていう時に、ホントに根っこが一緒でも同じ道を歩めないんだなっていうふうに学んだんですね。
離れていった人も求めているものは同じだったんじゃないかなと思ってるんですけど。
それはわかんないんですけどね。はい。」

高川は自分に問いかけた。

「自分が作りたかったものは本当に名古屋一のクリニックだったのだろうか?」

確かにクリニックを名古屋一にしたい、そこに偽りはない。
しかしもしかするとそれ以上に実現したかったのは、名古屋一という目標を目指して行く最高のチームだったのではないだろうか。
その結果生まれるのが名古屋一なのではないだろうか。

「儲けるためだったら、ナンバー1にならなくてもいいかなと思ってるんです。
おこがましいですけど、スタッフが誇りを持って働いて、お客さんが最高に喜んでる状態を作れなければ。」

高川は腹をくくる。

技術者としての卓越だけでは自分が本当に作りたい最高のクリニックは作れない

共に働くスタッフの成長と幸せを追求してこそ最高の医療が提供出来る。
高川はスタッフ達に日々自分の理念や思いを語り続けた。
まるで相川が自分にそうしてきたように。

邁進する名古屋院の姿は、本人達以上に周囲の方が敏感だった。

「周りから良く聞かれるようになって、なんでそんなに名古屋すごいのって2年ぐらい前から聞かれるようになったんです。
自分ではわかんないじゃないですか。
それで考えるようになって、頑張ってるのは昔から変わらないな、何がかわったんだろといったら周りの人だなって。」

一時の落ち込みを乗り越えた名古屋院は目に見えて業績を伸ばして行った。
顧客満足度は全クリニックのトップになり口コミとリピーターは絶えず、名古屋院はあっという間に湘南美容外科を代表するクリニックになっていった。

「辞めてくれたおかげで良くなったとかっていうよりは、そうやって離れて行ってしまった事で自分なりに成長出来たし、色々気づかせてもらえたんですよね。
今名古屋で活躍している1人1人は本当にスゴイんだよって。
本当に僕らが目指している先っていうのはこのまま進んで意義があるものになっていくと伝えたい。」

長年名古屋院でカウンセラー主任をしている松嶋は高川についてこう語る。

「今の名古屋があるのはホントに高川先生が院長になってくださったおかげだと思っています。」

「でも僕が伝えたいのはそういう僕にさせてくれたっていうのは僕じゃないんですよ。
リーダーがリーダーになってるわけじゃないじゃないですか。
リーダーにしてもらってるっていうのもなんか上手い表現じゃないですけど。」

不器用な言葉の端々に込められている仲間への感謝の気持ち。

高川の向上心に理屈はいらない

「魂かな。
僕はもう何かが理由で頑張るとかじゃなくて。

なんでそんなに手術上手くなりたいんですかって?
だってなりたいです。

なんでお客さんそんなに喜ばしたいんですかって?
だって幸せにしたいじゃないですか。

なんで持ってるかって、僕のここにありますので。」

高川は自分の魂の声を聞き愚直に進み続ける。

「結局、自分の納得感の為にやってるような気がしますけどね。
その自分がしたいからやってるんですけど。
僕はその納得感が本当に得られるのが今の場。」

今日も高川はストイックに仲間と共に名古屋院を育てあげて行く。

「正念場ですよ、完全に。
去年も思ったけど、今年が勝負だなって。
今年はもっと勝負のときが来たなって。」

満ち足りた日々のようでまだ道半ば。
高川は向上することをやめない。
最高のスタッフと共に。
高川の日本一、そして世界一への挑戦は続く。

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