目元のそれってクマ?たるみ?クマとたるみの違いとは

      2016/06/12

仕事でパソコンばかり見ていたり、寝不足が続くと出てくるクマ。

でもよく考えたら最近は寝不足じゃないのに目元が黒くなっているなんてことはありませんか?

実はそれはクマではなくてたるみかもしれません。

クマとたるみの違い

クマは大きく分けると3種類になります。

1.凹みでできる黒クマ

黒クマは目の周りの表情筋の衰えが原因になります。実はこの黒クマこそが、たるみと間違えやすいクマなんです。

目の下がたるむ事で影が出来て、黒いクマの様に見えるのです。
ですので、自分では黒クマだと思っていてもたるみである可能性もあります。

2.血行不良が原因でできる青クマ、赤クマ、紫クマ

青クマ、赤クマ、紫クマの原因は目の周りの血行不良です。

現代人はスケジュールもびっしりで睡眠不足が続いたり、息苦しい仕事でのストレス、一日中パソコンやスマホを見て目が酷使されていると、脳も疲れてしまって身体が脳への血液循環を優先して目の周りの血流が悪くなってしまいます。

目の周りの皮膚はかなり薄いので、血行不良のクマがわかりやすく表れてしまうのです。

3.色素沈着した茶クマ

茶クマの原因は色素沈着です。
紫外線や乾燥によってメラニン色素が増えたり、目をこする癖やアイメイクによる刺激で色素沈着してしまいます。

眼窩脂肪が原因のたるみ

目の下のたるみは、眼窩脂肪(がんかしぼう)の前方突出が原因になります。

目の皮膚がたるんでいると誤解している人が多いですが、実際には皮膚のたるみはほとんどなく、眼窩脂肪が突出して目の下の皮膚をたるんでいるように見せているのです。

クマやたるみの対処法

黒クマは表情筋の衰えが原因なので、表情筋を鍛えるのがオススメです。

青クマ、赤クマ、紫クマは目の周りの血行不良などが原因であることが多いのでアイクリームなどで血行を良くしたり、蒸しタオルを少し目の上に乗せたりするだけでも効果があります。

茶クマは目をこするのが原因である事が多いので、もし無意識に目をこする癖がある人は洗顔後のタオルを気をつけるようにしましょう。そして夏は紫外線対策をしっかりすることでクマが薄くなっていきます。

たるみは美顔器で皮膚の深部を温めながらマッサージすることによって、目の周りのコリをほぐして代謝を促進させたり、クリニックで突出した眼瞼脂肪を除去するのが効果的です。

まずは自分の目の下はクマなのか、たるみなのかを見極めて正しく対処する必要があります。

ずっとクマだと思っていたものが、クリニックに行ったりするとたるみだったりと、判断が難しかったりするので、迷ってしまうならクリニックに駆け込むのが一番の近道になります。

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