埋没法は何点で留めるのがいいの?

      2016/06/21

埋没法では「2点留め」や「3点留め」など、施術によって留める点数が異なりますが、何点で留めるのがいいのでしょうか。

たくさんの点で留めるのが良いというのは間違い

よく「取れないように多めの点で留めたい」という人がいますが、たくさんの点で留めるのが良いというのは間違いです。

元々埋没法は、最初は1点留めだったのですが、1点ではすぐに取れてしまうので2点留め、3点留め、4点留めと、点数を増やすようになり、その方が「取れにくい」ということで多めの点が良いと言われるようになったのです。

しかし点数を増やすということは、それだけまぶたに埋め込まれる糸が増えるだけですので、埋め込まれた糸がまぶたの中に異物として残ってしまいます。

まぶたの中にたくさんの糸が残ると異物感が生じたり、目を閉じたときに糸の玉がしこりのように見えてしまう場合があります。

またものもらいができてしまうと、ものもらいに付いている細菌が糸について感染症状が酷くなることがあります。

他にもたくさんの糸が入っていることによって、まぶたの裏側の粘膜が荒れてしまうなど、様々な合併症が生じる可能性があるので注意が必要です。

埋没法は何点で留めるのがいいの?

では、埋没法は何点で留めるのがいいのでしょうか。

少ない点だと取れてしまう可能性が高いですし、多くの点で留めるとまぶたに埋め込む糸の量も増えてしまいます。

正解は、、、、

人によって違う」です(笑)

カウンセリングをして「1点留めで問題ない」と言われたらそれでいいと思います。

まぶたが厚めの人は糸が取れてしまう可能性が高いので2点留めや3点留めになりますが、それ以上だと埋め込む糸が増えてしまい腫れも大きくなりますので、それ以上を勧められるようであれば、いっそのことまぶたの脂肪除去や切開法を検討してみるのもいいかもしれません。

技術のある医師を見極めよう

せっかく自分で何点留めがいいという思いが固まったとしても、その判断は整形のプロに任せた方が賢明です。

あなたの理想のまぶたをカウンセリングで医師と共有し、同じ方向に向かうところからスタートするのです。

技術と経験のある医師であれば、あなたのまぶたを正確に把握し、何点留めにするべきか、どんな施術を行うかなど、さまざまなアイデアを出してくれるはずですので、医師の話をよく聞いて、自分に最適な埋没法を判断しましょう。

同じ2点留めでも、医師の技術によって糸の取れにくさや腫れなどは全く違います。

ぜひ技術のある医師を見極めて、素敵な二重を手に入れましょう。

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