手鏡メイクは5歳も老ける?老け顔メイクになってしまう原因と対策

   

化粧の方法は年齢や時代によっても変化しますが、年齢を重ねると化粧もだんだん上達していると思っていませんか?

最近は家にわざわざドレッサーを置いて大きい鏡で化粧する人は少なく、ほとんどの人が手鏡やテーブルのスタンドミラーで化粧しています。

しかし手鏡やスタンドミラーで化粧をすると5歳も老けるって知ってますか?

手鏡やスタンドミラーで化粧をすると老けてしまう理由

厚化粧になってしまう

鏡やスタンドミラーで化粧をすると顔と鏡の距離が近くなってしまい、肌トラブルなど気になる部分に目が行ってしまい、それを隠そうと化粧が濃くなってしまいます。

もしシミやシワが気になってファンデーションが濃くなってしまうと、厚化粧になり実年齢よりも老けてみてしまいます。

よく「あの子いっつも化粧が濃いなぁ」と思うような子が周りにいると思いますが、おそらくそういった気になる部分を隠そうと厚化粧になってしまっているのです。

しかし本人は厚化粧になってしまうことよりも、手鏡で見た気になる部分を隠すことに必死でそれに気づかないでいます。

目尻や眉毛が下がってしまう

手鏡でメイクをすると下を向いてメイクをすることになるので、目尻や眉毛が下がったメイクになりがちです。

普通に人と話すのに、よっぽど背の高い人ならともかく、下から見上げられるような見方はされませんよね?

テレビ番組の実験では5歳~10歳老けて見られていた

テレビ番組で23歳の女性に鏡台で化粧した場合と手鏡で化粧した場合の写真を街の人に見てもらい、「何歳に見えるか?」と聞いて比べるという実験をやっていました。

鏡台で化粧した場合は実年齢よりも若く見えたのに対し、手鏡で化粧をした場合は平均30歳と、実年齢よりも7歳老けて見られてしまいました。

老け顔メイクにならないようにするには?

一番理想なのは大きい鏡台でメイクすることです。

鏡台なら全体が見えますし、ちょうど人と話すくらいの距離で真正面を向いてしたメイクが一番綺麗に仕上がります。

しかし大きな鏡台を家に導入するのは難しいと思いますので、なるべく手鏡を使わないようにしたり、スランドミラーの場合はなるべく大きいものを用意し、少し距離を離してメイクするようにしましょう。

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