キャバ嬢だけじゃない!?美容整形で元が取れる職種とは?

   

美容整形は外見のコンプレックスを解消するために、受ける人が多いと思われています。
しかし近年、安全性が保たれるようになり、仕事上の利点のために気軽に受ける人が増えているのです。

ではどのような職業の人が美容整形をよく受けているのでしょうか。

キャバ嬢・水商売系

なんと言ってもダントツで多いのが夜のお仕事関係者です。

ルックスが収入に直接繋がるため、少し費用がかかってもすぐに元が取れるとのこと。

もちろんキャバ嬢のような水商売を仕事にしている人でも、トップレベルになれば外見だけでは測れない能力や、技術が必要で奥が深いものです。
会話術、しぐさや所作、距離の保ち方など研鑽につぐ研鑽によってしのぎを削っています。

しかしそういったトップレベルの層ではなく、普通の場合はちょっとカワイイだけでも大きなアドバンテージなのです。

さらに自分の容姿に自信が持てることで積極性が増して、売上が上がることが多いのだとか。

キャバ嬢や水商売系の人が美容整形を受ける人数が多いもう一つの理由として、芸能人と違って美容整形にタブーがないことが挙げられます。

芸能界は整形した、してないということがゴシップとして大きく取り沙汰されます。

しかしキャバ嬢や水商売系の仕事で美容整形をしたかどうかがマイナスに働くことは全くありません。

美容師

意外と多いのが美容師です。

これは男女に関わらずですが、現実的に美容師さん自身の外見が指名に結びつくことがあるようで、アシスタントからスタイリストに昇格したタイミングで整形する人が多いとのこと。

エステティシャン・マッサージ師

エステティシャンやマッサージ師も美容師と同じく、どうしてもルックスとリピート率には関係があることを否定出来ないようです。

腕が良ければその人のルックスは関係ない、というのが正論なのですが、お客さん側の本音としてはやっぱり見た目がいい人を選んでしまうということなのでしょう。

アパレル系

アパレル系の人はオシャレに人一倍意識が高い人が多いので、身に付けるものは言うまでもないですが、自分自身のスタイルも気になってくるようです。

フィットネスに通ってもなかなか効果が出ない『足の太さ』や『ウエスト』『二の腕』が気になる人が、脂肪吸引を受けるといったパターンが多いとか。

就職活動生

これは職種というわけではないのですが、大学生が就活の前に美容整形を受けるというのが多くなっています。

もちろん外見がいいほうが就職活動に有利だということもありますし、就職してしまってからだと整形がバレるので、大学生のうちに整形をしておくという理由もあるとのこと。

特に地方から就職をするために上京予定の人に多いそうで、大学デビュー出来なかったので社会人になったら人生を変えたいという気持ちも強いようです。

美容整形でコンプレックスを解消して、明るく堂々と面接に挑むことが出来れば、内定率もアップするかも。

長い目で見たらこれも立派な初期投資と言えるでしょう。

まとめ

美容整形をしたほうが元が取れるという発想は、言われてみれば納得ですが一昔前ではあまりなかったのではないでしょうか。

これは美容整形の進歩により安全性が高まったことや、大掛かりな整形だけではなくプチ整形が流行っていること、そしてなにより女性の社会進出が当たり前になり、女性もビジネスセンスが高まってきたことが考えられます。

美容整形否定派のよくある意見として「外見より中身」ということがありますが、それは誰からも選ばれない自分を慰めるための言い訳にしかすぎません。

本当に仕事ができる女性は外見にも気を配れるために、お客さんがたくさん集まってくれるんですね。

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