ホエイプロテインを飲んで下痢になる原因

      2016/11/21

GOLD\\\'S GYM ホエイプロテイン プラス ペプチド&ビタミンB ミックスベリー2000g

よく「プロテインを飲むと下痢する」という人がいますよね?

せっかくプロテインを飲んだのに下痢になってしまっては、きちんと吸収されないだけでなく、急にお腹が痛くなっては日常生活にも支障をきたしてしまいます。

では、なぜプロテインを飲むと下痢になってしまうのでしょうか。

ホエイプロテインを飲んで下痢になる原因

ホエイプロテインを飲んで下痢になってしまう原因は「乳糖不耐症」です。

乳糖とは牛乳に含まれている糖質のことです。
乳糖不耐症だと乳糖をうまく消化吸収できないので、牛乳やホエイプロテインを飲むと下痢になってしまうのです。

日本人はとても乳糖不耐症の人が多く、5人に1人くらいの割合で乳糖不耐症がいるそうです。

乳糖不耐症になる原因

では、そんな乳糖不耐症になってしまう原因はあるのでしょうか?

それは「ラクターゼ」という酵素が働いていないからなんです。

ラクターゼは乳糖を消化するための酵素で、赤ちゃんのころは母乳で育つのでラクターゼが働いているのですが、母乳を卒業すると、だんだん乳糖を消化分解する必要がなくなってくるので、ラクターゼが働かなくなってきます。

ホエイプロテインを飲んでも下痢にならないようにするにはどうすればいいの?

ホエイプロテインを飲むと下痢になるといっても、せっかく購入したプロテインを捨てるのはもったいないですよね?

そんな時はまずプロテインを水で溶かしてみてください。

多くの方はプロテインを牛乳で割って飲んでいるのですが、水で溶かすことで乳糖の割合を減らせるので、今よりは症状もマシになる可能性が高いです。

「水で溶かしたけど下痢になった」
「元々水で溶かしている」

という方は「消化酵素」を一緒に摂取してみてください。

これで消化吸収を助け、症状が改善されます。

もしこれらを試しても症状が改善しない場合は、残念ですがホエイプロテインが合わないので、ホエイではないプロテインを試すしかないでしょう。

WPC?WPI?CFM?なんだそれは?

ホエイプロテインは大きく分けてWPI(Whey Protein Isolate)とWPC(Whey Protein Concentrate)があり、一般的にはWPCのプロテインが安くて主流ですが、WPIは乳糖を除去しているので、乳糖不耐症の人でも安心して飲むことができます。

WPIのデメリットは高い(笑)これだけです(笑)

オススメはWPIよりさらに高度な製法で作っているCFM(CrossFlow Microfiltration)です。
CFMは高純度のタンパク質を残しつつ、ホエイペプチドやカルシウムを残すことができる最新技術になります。

価格は高いですが、筋肉量を増やすためには頑張るしかありません。

せっかく飲んだプロテインですから、しっかり吸収して大きい筋肉を手に入れましょう。

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