究極のストレス解消法はストレスをかけること!?

      2016/08/27


みなさんはどんなことをしてストレス解消をしていますか?
飲みに行ったり、カラオケで歌ったり、マンガや映画など趣味を楽しんで解消していますよね。

実は究極のストレス解消法はストレスをかけることなんです。

普通のストレス解消法も実はストレスをかけている

例えばタバコを吸ったりお酒を飲んだりすることって体にとっては負荷がかかることです。

タバコの吸い過ぎやお酒の飲み過ぎは体に悪いことは誰もが知っています。

でもそれがストレス解消になったりもするわけです。

これはどういうことなのでしょうか。

実は人がストレスを感じることと楽しむこととの違いは、本人の意識によって変わってくるのです。

運動が嫌いな人にとってジョギングやマラソンなどは罰を受けているように感じるかもしれませんが、走るのが好きな人にとってはちょっとの疲労が心地よかったり、場合によってはランナーズハイになって最高な気分になります。

仕事で失敗できない緊張がストレスになっているときには、全く違うストレスを感じることで元のストレスを解消するわけですね。

ストレス解消のためのストレスのかけ方のコツとは?

普通の人はストレス解消の方法なんて特別教えてもらってやるようなものではない、と思うかもしれません。

しかしストレス過剰な生活を続けていると「自分がやりたいことが見つからない」「何をやってもそんなに楽しく感じない」という状態になってしまい、何をやってもストレスを解消できた気持ちにならなくなってしまうのです。

そこでまず「ストレス解消をするには別のストレスをかけることだ」ということを意識することが重要になります。

そしてルーティンになってる自分の生活習慣の一部だけでいいので変化をつけます。

例えばいつも食べてる朝食に普段なら絶対選ばないような一品を足す、というようなことからで十分です。

通勤のルートを変えてみる、興味のないジャンルの雑誌を読んでみる、普段あまり話したことがない人と話してみる、などなど。

自分にとって楽な習慣をちょっとでも変えることは、もし強制的にさせられると軽く負荷がかかりストレスを感じるものです。

それを自分から能動的にやるのです。

最初はできるだけ負荷の弱いものから始めるのがコツで、これぐらいなら余裕で出来るということから変化をつけていってください。

頑張って人生を変えるんだ!と意気込みすぎて負荷が強すぎることをすると大体失敗します。

過剰なストレスのときはとにかく睡眠

ストレス解消を考えられないほど追い詰められている場合は、他のストレスを感じて解消しようとするのは危険な場合があります。

そういうときはとにかく睡眠をとることです。

極度の緊張を強いられているときは不眠症になってしまうこともありますが、体を横にしてじっとしているだけでも十分休息になります。

音楽もかけず、テレビもつけず、静かな暗い部屋でじっと横になり続けて見てください。

時間があれば寝る、というのを続けていると、「もう寝るのに飽きた、何かしないといられない」という状態になるときがきます。

そのときがストレスのかけ時です。

寝ても回復しないし、ちょっとした変化すら耐えられない場合

いくらストレス解消法のコツを知ったとしても、いくら寝ても、全く気分が晴れないという場合は「自分は鬱病」なのではないか、と心配になりますよね。

もちろん本当に鬱病の可能性がある場合は心療内科や精神科にかかるべきです。

すでに医師と相談をしていて、深刻な鬱病ではないとわかっていて、自分自身も病気だとは思わないけど、他の人と比べてどう考えても自分はストレスに弱すぎると感じる方もいるでしょう。

そんな方はケイ素が足りないだけの可能性がありますので、一度水溶性ケイ素を摂取して様子をみてみることをオススメします。

人生変わるかもしれませんよ。

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