こんなにあるの?スクワットの種類11選

      2016/11/21

スクワットは筋トレでは一番有名で、負荷の軽い壁スクワットから、本格的なバーベルスクワットまでさまざまな種類があります。

しかしスクワットにどんな種類があるかを知ってる人は少ないですので、今回はスクワットの種類をまとめてみました。

さまざまなスクワットの種類

①ノーマルスクワット

一番スタンダードなスクワットです。

両足を広げてお尻を突き出すように上半身を落としていきます。
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②ハーフスクワット

ノーマルスクワットよりも上半身を落とさないスクワットです。上半身をあまり落とさないので負荷は軽めになります。
ヒザの角度は90度くらいが理想です。

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③スプリットスクワット

片足を前に出して行うスクワットです。
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④ブルガリアンスクワット

片足を前に出して、後ろ足を台に乗せて行うスクワットになります。
スプリットスクワットよりも深く沈むので負荷も大きいです。

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⑤片足スクワット

文字通り片足で行うスクワットです。
片足で行うのでノーマルスクワットの倍の負荷を得ることができますが、その分かなりの高負荷なので怪我しないように行いましょう。

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⑥ダンベルスクワット

ノーマルスクワットをダンベルを持ちながら行います。
ダンベルを持っているので、大腿筋だけでなく腕の筋力も同時に鍛えることができます。

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⑦バーベルバックスクワット

バーベルを背中に乗せながら行います。
バーベルの方がダンベルよりも重い重量で行えるので、最大級の負荷まで作り出すことができます。
バーベルスクワットはかなり危険なので、できればトレーナーや補助を付けて行うようにしましょう。

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⑧バーベルフロントスクワット

バーベルを使うのは上と同じですが、バーベルを顔の前部分に持って行います。

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⑨オーバーヘッドスクワット

バーベルを頭の上に持ち上げた状態で行うスクワットです。

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⑩ゴブレットスクワット

ケトルベルを胸の前に持った状態で行うスクワットです。

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⑪シシースクワット

胸を反らして行うスクワットで、大腿筋の前面に負荷がかかるようになってます。

さまざまなスクワットで大腿筋を鍛えよう

スクワットはたくさんの種類がありますが、さまざまな種類のスクワットを行うことで、色んな角度から大腿筋を刺激できます。

スクワットは身体への負荷が大きく、正しく行わないと怪我をするおそれがありますので、無理のないように行いましょう。

パーソナルトレーニングジムで専門のトレーナーをつけて「正しいスクワット」を教えてもらうのもオススメです。

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