女性が美容整形を批判する理由とは

      2016/10/26

女性はタレントや同僚が整形しているかどうかの話題でとても盛り上がります。

そのときの雰囲気としては整形をした人を下に見るというか、ややバカにした感じが多いのではないでしょうか。

しかしヒアルロン酸注射や二重まぶたのプチ整形ぐらいであれば結構やっている人が多くて、整形の話題のときにはちょっと居心地が悪く感じながら仕方なく同調することも多いとか。

なぜ美容整形はこんなに悪いことのように言われる風潮があるのでしょうか。

キレイになった人にたいする嫉妬心

あまり友達が多くない女性の方がしがらみが少ないため、あっさりと美容整形を受けてキレイになったりすることがあります。
そういう群れないタイプの女性は自分をしっかり持っていて凛としていることが多いので、嫉妬してしまうことが多いようです。

そして群れの中でしか生きられないサル山のボスのような人が「あの子整形らしいわよ」と言いふらすパターン。

付き合いがない人のことを偏見であれやこれやと陰口を言う人、いますよね?
自分の周りの人を思い起こせば数人は当てはまるでしょう。

そういう人は自分を優位に立たせたいために、整形でキレイになった人のことを「偽物のキレイさだ」とか「男性に媚をうっている」と言うのです。

嫉妬心から美容整形を批判する人は、自分の容姿に強いコンプレックスを持っています。

さらに美容整形は「悪いこと」か「ズルいこと」だと周りが言っているのを聞き続けると、そういう思い込みがドンドン強くなります。

そしてキレイになりたくて美容整形以外のことで涙ぐましい努力を続けてもなかなか理想の姿にならないので、美容整形で簡単にキレイになっている人が許せないのです。

自分は努力をしても認められないのに、楽してチヤホヤされている人がいたら自然と文句も出ますよね。

その鬱憤に加えて“周りの友達に出し抜かれて、あっさり整形をしてキレイになられるのを止めるため”に、いかに整形をするやつは恥知らずで、努力不足の偽物の女かということを力説するようになっていきます。

2つの恐怖心

嫉妬心ではなく恐怖心から整形に踏みきれず、整形をした人のことを批判する人もいます。
この恐怖心には2種類あります。

整形手術の失敗が怖い

整形手術に関する知識がないせいで、失敗を過剰に恐れるタイプです。

テレビなどで整形のやり過ぎや手術の失敗の例を見て、自分も失敗すると一生バケモノみたいな顔になってしまうんじゃないか、と思い込むのです。

メディアリテラシーが低い人はテレビや週刊誌の過剰な演出にまんまとハマって、超レアケースの整形の失敗を言いふらしたりします。

整形をしたことが広まって批判されることが怖い

整形自体は悪いことでもズルいことでもないとわかっていても、どうしても周りからの視線が怖くて踏み切れないタイプ。

このタイプが整形を批判するときは自分の気持ちではなく、周りに合わせるために批判しているだけなのです。

逆に言えばグループの中心的人物が美容整形に肯定的であれば、美容整形を肯定するわけです。

もし自分の顔などにコンプレックスがあって前向きになれないという人で、整形に対する批判を恐れている人がいれば、批判している側のことなど気にする必要はありません。

そんな人達は他人の足を引っ張ろうとしているか、考えが浅く無知なだけです。

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