ベンチプレスは一人でやってはダメ?その理由とは

      2016/11/21

ベンチプレスといえば筋トレで一番人気のある種目ですので、ベンチプレスの自己記録の更新のために筋トレしている人も多いと思います。またベンチプレスの記録が上がるということは大胸筋が鍛えられるので、大きな胸筋を手に入れるためにベンチプレスを頑張ってる人もいると思います。

でも実は、ベンチプレスは一人でやってはいけないって知ってましたか?

人気種目ゆえジムで一人で黙々とベンチプレスをしている人も多いですが、どうしてベンチプレスは一人で行ってはいけないのでしょうか。

ベンチプレスを一人で行ってはいけない理由

ベンチプレスを一人で行っていけない理由は基本的に一つです。

それは「危険だから」です。

ベンチプレスは非常に高重量を扱う種目なのですが、限界まで追い込もうとすると、最後に上げれなかった時に怪我するリスクが高まります。

ベンチプレスはこんなに危険

「いやいや、今までずっと一人でやっていたし問題ない」
「他に手伝ってくれる人もいないし」

と過信して、今でも一人でベンチプレスを行っている人のために、

「ベンチプレスってこんなに危険なんだぜ」

というのがわかる動画を2つ紹介します。

2012年には海外ですが、ベンチプレス中に80kgのバーベルが首に落下して23歳が死亡してしまった例があります。

80kgくらいであればこれを見ている人でも挙げれる人は多いと思いますが、80kgのバーベルが首に落下してきたことを考えるとゾッとしてしまいます。

これは補助が誰かいれば必ず防げた事故です。

パーソナルトレーニングジムで思う存分ベンチプレスしよう

大胸筋を追い込むには、限界を迎えた後の「最後の一回」をやるかやらないかが筋肉の成長を左右しますが、限界を越えてバーベルを挙げれなかった時、一人だったらどうすればいいでしょうか。

また自力で挙げれるということは、きちんと限界を越えれていないということでもあるのです。

トレーニング仲間がいればお互い補助し合ってベンチプレスを行ってもいいですし、専門のトレーナーについてもらえばベンチプレスの補助だけでなく、ベンチプレスの効果的なフォームも指導してもらえて一石二鳥です。

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