脱毛の前後に日焼けをしてはいけない本当の理由

      2016/09/15

「日焼けのし過ぎで色黒の人は脱毛サロンに行けない」という話を聞いたことがありますか?

なぜ日焼けをしたら脱毛出来ないのでしょうか。

脱毛機の光は黒いものに反応する

光を照射してムダ毛抑制するフラッシュ脱毛は、「黒い部分=メラニン色素」に反応する仕組みになっています。

程度にもよりますが日焼けで色が黒い人は効果が出ない場合があったり、別の要因で肌に影響が出る場合もあるという理由から、脱毛エステサロンでは施術をお断りすることあるのです。

身体にもともとあるアザやほくろ部分もメラニン色素が集まっているので、なるべく照射をしないようにします。

他にも皮膚にある「黒い部分」があれば極力、脱毛のための光を当てないように気を配っているのです。

これが日焼けの度合いによっては、脱毛サロンが受け付けてくれない理由の一つになります。

日焼けした肌は紫外線でダメージを受けて弱っている

日焼けの問題は肌の色だけではありません。
紫外線からの肌ダメージは想像以上に重たいものです。

元々色白の肌の場合、見た目では黒く焼けていなくても、皮膚の表面に見えないダメージがある場合、照射によってシミを作り出してしまうこともあり、悪いときはやけどの症状が出る可能性もあります。

海などに行って紫外線を浴び、焼けたときは2週間程度間隔を空けて、肌をいつもの状態にまでもどしてからの施術をお勧めします。

脱毛した後も日焼けは厳禁

施術後においても紫外線ケアが必要となります。

光脱毛の照射は毛根に刺激を与えるために強い光を当てるもの。
いうなれば、施術後は光照射をした後は強い紫外線を受けた後の肌と同じ程度のダメージが残ります。

脱毛エステサロンでもクールダウンを行ってくれるのですが、それだけでなく自宅に戻ってもご自身で肌ケアをして火照りを取る必要があります。

脱毛後の肌はとてもデリケートなので、見た目に大丈夫と思っていても油断せず十分にもとの状態に戻るまで刺激をあたえてはいけません。
場合によってはシミができたり、ひどいと水ぶくれになって、皮膚に残る程のやけどに至る可能性があります。

脱毛エステサロンに行った後は1週間ぐらいはUVケアに気をつけたり、日に当たらないようにてください。

施術自体には問題がなく自分のせいでシミが出来たのに、脱毛エステサロンのせいだと思ったり、新たなトラブルを生み出したりしないように気をつけましょう。

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