辛い冷え性!実は筋トレで治るって知ってる?

      2016/11/21


冷え性ときくと「女性がなるもの」と思いがちですが、現代では運動不足の社会人が多く、男性でも冷え性の人は多いです。

そして意外にも太っている人に冷え性の人が多いのです。

太っていると「脂肪で暖かい」というイメージがありますが、実は脂肪はかなり冷えます

職場で周りを見渡してみてください。
痩せている女子より太っている女子の方がブランケットを羽織って仕事している姿が目立ちます。

冷え性は身体は寒くないのに手足の先だけ寒かったりして、身体全体を温めると暑くなったりして厄介です。

そもそも冷え性とは何が原因でなるのでしょうか。

冷え性はどういう原因でなるの?

そもそも冷え性はどういう原因でなるのでしょうか。

体温が低い

体温が低いと慢性的に身体が冷えやすくなってしまいます。

基礎代謝が下がっている

基礎代謝とは、何もしていない状態でもエネルギーを消費している状態で、基礎代謝が下がってしまうと熱を生み出す力が弱まり、冷え性になってしまいます。

冷え性にならないようにするにはどうすればいいの?

体温を上げる

「体温が低い」ことが冷え性の一番の原因ですので、体温を上げるのが冷え性改善には一番効果的です。

運動をして日頃から身体を温めるようにしたり、血行を良くすることで体温を上げるようにしましょう。

基礎代謝を上げる

基礎代謝が低いと熱生産が悪く体温も下がってしまうので、基礎代謝をあげることで冷え性を改善できます。

基礎代謝は筋肉量で決まりますので、筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げることができます。

冷え性を改善するにはどんな筋トレをすればいいの?

冷え性を改善するには基礎代謝を上げればいいのですから、まずは大きい筋肉を鍛える必要があります。

大きい筋肉というと「大胸筋」や「大腿筋」ですね。

この2つは身体の中でも大きな筋肉になりますので、筋力アップには非常に効果的です。

また冷え性は末端である手足が冷えやすいので、冷えやすい部分の筋肉を鍛えることで、その部分の血流が良くなり冷えにくくなります。

筋トレは軽い負荷で何度もやっていると、筋肉が大きくならず、持久力(いわゆる遅筋)が鍛えられてしまいます。

今回は筋肉量を増やすのが目的ですので、8〜12回くらいが限界の筋トレをすることで、瞬発力(速筋)が鍛えられ筋肉量が増えていきます。ベンチプレス(大胸筋)やスクワット(大腿筋)を鍛えるのがもっともわかりやすいトレーニングです。

ぜひ大きい筋肉を鍛えて筋肉量を増やして冷え性を予防しましょう。

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