何が足りない?バルクアップさせたいのに身体が大きくならない時に考えること

      2016/11/21

筋トレをしていると「もっと身体(筋肉)を大きくしたい」と思う人は多いですが、おもうように筋肉が大きくならずに伸び悩んでいる人、そして遂には諦めて筋トレを終了してしまう人がたくさんいます。

身体を大きくしたいのに大きくならないのには何かしら原因があるわけですが、一体どういう原因が考えられるのでしょうか。

身体が大きくならない原因

食事量が足りていない

一番の落とし穴はここにあります。

身体は食べたものからしか作られないのに、摂取カロリーよりも消費カロリーが多かったら身体が大きくなるはずがありません。

たまに「脂肪を落としながら筋肉をつけたい」という人がいますが、基本的には脂肪を落としながら筋肉をつけることはできません。

トレーニングが足りない(もしくは間違っている)

次の多いのがこの理由です。これは単純に「筋肉が大きくなるほどの負荷」がかけれていなかったり、種目が少ないので効いている筋肉が少ないのかもしれません。

身体を大きくするにはどうすればいいの?

食事量を増やす

まずは食事の量や回数を見直すべきです。今までと同じ量の食事で身体が大きくなるはずはないのですから、一回の食事の量を頑張って増やしてみましょう。

社会人になると食事の量は増やせても、食事の回数を増やすのはなかなか難しかったりします。

そういう時には、軽く間食できるようであれば軽く食べながら仕事をしたり、「食べる」というのが難しい場合はプロテインドリンクなどがオススメです。(筆者は仕事中に間食もプロテインも摂取しています)

トレーニングの見直し

もし原因がトレーニングにあるとしたら、考えるべきはトレーニングの負荷や種目になります。

筋肥大するのに適切な負荷は、一般的に「8~12回が限界の重量を3セット」などです。

また色んな部位の筋肉を鍛えることで相乗効果的に筋肉が大きくなるわけですから、種目数を増やすことはかなり効果的です。

例えば大胸筋を鍛えるだけでも、上部から下部、外側も内側もあります。これを一つの種目だけで鍛えていると同じ部分ばかり鍛えられ、大きくなるのにも時間がかかりますし、なによりカッコイイ身体が作れません。

ですので、あらゆる筋肉を鍛えてバルクアップさせましょう。

身体作りで重要なのは正しい知識

身体作りはとても難しいです。バルクアップさせたいからといって闇雲に何でも食べていたら太ってしまうおそれがありますし、筋肉を部位別に細かく鍛えるのは非常に難しいです。

そんな時はパーソナルトレーニングジムで、専門のトレーナーに「正しい食事」「正しいトレーニング」を管理してもらうのが一番の近道になると思います。

もし「バルクアップできない」「カッコイイ身体が作れない」という方は、ぜひパーソナルトレーニングジムでカッコイイ身体を作りましょう。

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