トレーニング中やランニング中に筋肉がつっちゃうのはどうして?

      2016/11/21

久しぶりにトレーニングやランニングをして「つってしまった」という人は多いと思います。

寒い季節には特に多いですが、冬以外でもつってしまったりして悩んでいる人は多いと思います。

では、なんで筋肉がつってしまうのでしょうか。

トレーニング中やランニング中に筋肉がつっちゃうのはどうして?

筋肉疲労

トレーニング中やランニング中に筋肉がつってしまう原因は、オーバートレーニングで筋肉が疲労しているところに更に負荷がかかって筋肉がつってしまいます。

また普段しない体勢や姿勢をすることで、筋肉がその体勢や姿勢に慣れておらずつってしまうことがあります。

ミネラル不足

また筋肉疲労以外にも、ナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが不足して起こってしまいます。

運動して汗をかくと、汗と一緒にミネラルが身体から出てしまいミネラル不足になってしまうのです。

トレーニング中やランニング中に筋肉がつらないようにするにはどうすればいいの?

筋肉が力を出すにはナトリウム、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルが必要です。

基本的には運動中には水がオススメですが、ずっと水だけだと身体からミネラルが出ていってしまう一方なので、長時間のトレーニングにはミネラル分を身体に補充してあげる必要があります。

またオーバートレーニングにならないように十分な休養をとったりすることで、筋肉がつるのを防ぐことができます。

一番重要なのは「つらない身体」を作ること

筋肉がつらないようにするには「栄養」と「休養」ですが、これはあくまでその時その時にできる対策で、筋肉がつらないようにするのに一番重要なのは、実は「つらない身体」を作ることです。

普段からさまざまな体勢や姿勢、負荷に身体を慣れさせることで、つらない頑丈な身体を作ることができます。

筋トレでマシントレーニングばかりしていると、同じ体勢でばかり力を入れているので、ちょっと慣れない負荷をかけられると、思うように力が出なかったり、筋肉がつってしまいます。

まずはトレーニングやランニングを継続して、つらない頑丈な身体を作りましょう。

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