間違ったランニングは逆効果?ランニングのコツを伝授!

      2016/11/21

「痩せたい」という想いから日々ランニングに励んでいる方も多いと思います。

しかし「ランニングを始めたのに全然痩せない」という悩みを抱えていないでしょうか?

ランニングは闇雲にやればいいわけではなく、やり方によっては逆効果になってしまいます。

ダイエットに効果的なランニングのコツとは?

一番オススメの時間帯は朝

一番効果的な時間帯は朝起きてすぐです。
朝ランニングをすることによって、代謝の高い状態で一日を過ごすことができます。

夜ランニングをすると、身体が興奮状態になり睡眠の質を下げてしまうためオススメできません。

ランニング前にすること

走る前には脱水症状や血栓を防ぐため、コップ1杯以上のお水を飲んでからランニングをするようにしましょう。

またアルギニンなどのサプリメントを飲めば脂肪燃焼を促進します。
ランニング前に食事をすると、消化するために血液が胃腸にいってしまいます。

しかしランニングによって筋肉にも血液が必要になり、血液の取り合いになってしまい、消化不良を起こし気分が悪くなってしまいます。

そして動的ストレッチで、身体をほぐしてからランニングを行ったり、身体をほぐしながらゆっくりランニングをスタートして、徐々にスピードアップしてもいいでしょう。

ランニング開始

有酸素運動は糖が消費されるまでに20分かかりますので、最低でも20分以上は継続しましょう。

慣れてきたら少しずつ距離を伸ばしたり、スピードアップしていくのが効果的です。

そして正しいフォームには「姿勢、ミッドフット(中足部)、ケイデンス(ピッチ)、傾き」という4つの要素があります。

膝を軽く曲げて頭上に手を伸ばすと、腰が前に出て身体の各部が正しい位置に収まります。
ケイデンス(ピッチ)は、正しいフォームを手に入れるために最も重要なものなのです。目標は1分あたり180歩、つまり1秒に3歩です。

ほとんどのランナーは、足を前に出したときに、踵(かかと)で着地しています。しかしミッドフット(中足部)で着地する方が効率的なストライド(歩幅)となります。ミッドフット(中足部)を意識するには、その場で足踏みするといいでしょう。

傾きは姿勢を保ったまま、足首から体重を前に異動させると、重力が前への推進力の助けとなります。

ランニング後にすること

走り終わったらしっかりと水分補給しましょう。
ランニング後にビールなどアルコール類を飲んでしまうと、利尿作用により脱水症状になってしまうので気をつけましょう。

ランニングは継続がなによりも大切

ランニングは継続がなによりも大切です。

自分だけで継続するのが難しい場合には、友達と一緒に走る習慣を作ってみたり、専属のトレーナーをつけて、喝を入れてもらいながら継続してもいいと思います。

また雨の日で野外ランニングが出来なかったり、わざわざジムに行くのが億劫になってしまうような人は、ルームランナーを使って自宅でランニングをするのもオススメです。

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