コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを飲んでも効果がない人に足りないものとは

      2016/06/23

美容のために様々なコラーゲンサプリやコラーゲンドリンクを試されている人も多いのではないでしょうか。

評判のサプリメントを試してみても、なぜか自分だけはいつも効果が感じられないという人がいます。

人によって生活習慣も何を食べているかも違いますし、使っている化粧品も違うので一概には言えませんが、それはサプリメントのせいではないかもしれません。

コラーゲン以前に大切なものが足りていない可能性があります。

コラーゲンサプリやコラーゲンドリンクが効かないと思ったら

食生活や運動不足、睡眠不足やストレスのたまる仕事を続けて基礎代謝が弱っていると、古い細胞が残り続けて肌や髪がどんどん老化していきます。

その状態でいくらコラーゲンを摂取しても効果はありませんので、まずは生活習慣を見なおしてみましょう。

生活習慣はそこまでひどくないのにサプリメントの効果が感じられないという場合は、ケイ素が足りないのではないでしょうか。

コラーゲンとケイ素の関係

ケイ素は女性にとって大切なコラーゲンとの関わりの深い成分です。

その前にそもそものコラーゲンの役割を復習しておきましょう。

コラーゲンはアミノ酸が束になった繊維で、細胞や組織同士をつなぐ働きをします。
真皮の約70%を占めていて、肌のハリはコラーゲンがしっかり働いていることで保たれます。

そしてケイ素はそのコラーゲンやヒアルロン酸を束ねて強くし、保水力を高める働きをするのです。

ケイ素とは人間の体を作るにあたって重要な役割を果たしている物質の一つになりますが、自分の体の中で作ることは出来ず、また年齢とともに減っていく物質でもあります。

ですので外部からしっかりと補っていくことが大切になってくるのですが、ケイ素を意識した食事をしている人はまだ少ないのです。

そのためコラーゲンはしっかり摂っていても、ケイ素が足りずハリや保湿度がなかなか改善されない場合があります。

ケイ素が足りなくなると、肌だけではなく髪がパサパサになったり、抜け毛、切れ毛が増えたり、爪が割れやすくなったりします。

他にもカルシウムの吸収を良くし、骨粗しょう症を予防する働きもあったり、ストレスに弱い人の場合、脳の松果体などを活性化させてストレスに強くなるとも言われていて、女性にとってはコラーゲン以前に摂るべき成分ではないでしょうか。

ケイ素が含まれている食べ物は?

ケイ素が多く含まれている食べ物は、からす麦、きび、大麦、じゃがいも、小麦などです。

じゃがいもや小麦に多く含まれていることは嬉しいですよね。

そこでじゃがいもや小麦を使った料理をたくさん食べよう!と言いたいところですが、これらは炭水化物の塊です。

美容や健康のためにケイ素は摂りたいけど、炭水化物も大量に摂るのは避けたいものです。

そこでケイ素を摂る場合はサプリメントで補うことをオススメします。

年齢にもよりますが、コラーゲンの摂取よりもケイ素を優先的に摂取した方が美容には効果が高い可能性がありますので、一度試してみては。

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