本当は怖い脂肪肝。どうやって改善すればいいの?

      2016/06/23


脂肪肝とは脂質や糖分、そしてアルコールの過剰な摂取により肝臓にたくさんの脂肪が溜まってしまった状態のことを指します。

日頃からの食生活によって発症してしまう症状ですが、現在では特に男性に多い症状となっています。

年をとるにつれて発症リスクは高まっていきますので、不摂生な食事をしているという自覚がある人は特に注意をしておきましょう。

脂肪肝とリスク

脂肪肝とは、肝臓に脂肪が溜まってしまいいわゆるフォアグラ状になってしまう事を指しますが、いきなり肝臓に脂肪が溜まってしまうのではなく、まずは体が肥満の状態になったのちに発症しやすい症状です。

ですので肥満である人はより注意が必要となってきますが、肥満でもなくアルコールも飲まないという人でも脂肪肝になっているケースはよくあります。

非アルコール性脂肪性肝疾患は、肝硬変や肝細胞がんへ進行する可能性が非常に高く危険です。

しかし痛みの自覚症状が無いことも特徴ですので、気が付かず放置してしまうことが多く、定期的な検診が特に望まれる症状の一つです。

放っておくと動脈硬化を始め様々な生活習慣病へと繋がって行ってしまいますので、疲れやすくなっていたり、頭がボーッとすることが多くなったり、肩こりが酷い場合は、早めの検診をオススメします。

脂肪肝を改善するには

では脂肪肝を改善したい、あるいは脂肪肝を予防したいと思った場合にはどうすればよいのか見ていきましょう。

まず基本的には規則正しい生活をすることです。
脂肪肝にかかわらず、生活習慣病の予防や治療は忍耐強く、食事療法や運動療法を続けるしかないのです。

アルコールを控えて低カロリーな食事、そして適度な運動をすること、そして十分な睡眠をとること、それらを継続的に行う事によって徐々に改善をしていく方法です。

脂肪肝自体も一日にして脂肪肝になるのではなく、長い時間をかけてなってしまうものですので、治療にもそれ相応の時間を見越してじっくりと向き合っていくようにしましょう。

焦って無理なダイエットをしてしまうと身体に負担がかかり過ぎてしまいますので気を付けてください。

脂肪肝にはケイ素が有効

ケイ素は脂肪を分解して体外に排出する作用や、肝機能障害を起こす有害な重金属を排出することから、脂肪肝には有効と考えられています。

ケイ素とは体の中にある成分なのですが歳とともに減少し、体の中で新たに作られないという性質があるので、食事やサプリメントなどで補う事が必要になってきます。

ケイ素は肝臓に限らず様々な臓器の主要な成分でもあり、活性酸素を除去する効果もあるため、全身に効果的な作用すると言われています。

より効果を高めるためにも自分の体質に合わせて正しく摂取するように心がけて下さい。

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