血中脂質が高いとどうなるの?

      2016/06/23


血中脂肪とは血液の中に溶け込んでいる脂肪の事を指します。

脂肪の種類はいくつかありますが、血中脂肪とは体を動かす時に必要なエネルギーの一つであると思って下さい。

ですので、この血中脂肪と上手く付き合う事が健康体を維持するにはとても大切になってきます。

血中脂肪が高い場合

血中脂肪の中には悪玉コレステロールと呼ばれるLDL、善玉コレステロールと呼ばれるHDL、そして中性脂肪(トリグリセライド)というものが含まれています。

中性脂肪が多くなることによって、肥満になる可能性が高くなることはご存知でしょう。

これらのバランスが取れている状態が健康体を維持するためには大切なのですが、バランスが崩れて悪玉コレステロールの比率が高くなってしまうと、血管の中に脂肪が溜まり結果として詰ってしまうという事にもなりかねません。

血管が詰まると高血圧になり、そのままにしておくと確実に動脈硬化が進行し、最悪の場合では狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞になる可能性が高まります。

そうならないように速やかに改善をしていくことがが必要となってきます。

血中脂肪を下げるケイ素

そんな血中脂肪ですが、高くなってしまった血中脂肪を下げるためには様々な方法があります。

もちろん脂っこい食事を控えるといった食事療法が一番重要ですが、なかなか難しいですよね。

そこで様々な健康食品が販売されていますが、その中でもケイ素が効果的に体に働くと言われています。

ケイ素を摂取する事により、血中にあるコレステロール値を下げることによって健康体を保てるのですが、ケイ素は体の中で作ることが出来ない成分の一つでもあります。

また歳をとるごとに減っていく成分ですので、食事やサプリメントでの定期的な摂取をする必要があるのです。

ケイ素と血中脂肪の関係

血管はケイ素で出来ているため、ケイ素を摂取することで血管が強くなる作用と、血中の中性脂肪を分解して体外に排出する作用があります。

他にもケイ素には活性酸素を除去する作用があります。

脂質が酸化することで過酸化脂質になるのですが、実はこの過酸化脂質が動脈硬化、シミやシワなど老化現象の本当の原因なのです。

そのため脂質が酸化しないように、ケイ素の力で活性酸素を除去することが非常に効果的と言われています。

また血中脂肪が高いこと等で現在通院をしているという場合には、ケイ素と薬との併用方法についてしっかりとかかりつけの医者に相談をするようにしましょう。

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