ポケモンGOでようやく1,000km達成!!メリットやダイエット効果は?

      2017/03/16

こんにちは、ビサラボ (@bisalabofficial)です。

今日はポケモンGOについて書きたいと思います。

ポケモンGOは、スマートフォンのGPS機能を使用しながらポケットモンスターを捕まえていくゲームアプリです。

もうみなさんご存知ですよね(笑)?

私も日本でサービスが開始された2016年7月22日の初日からスタートしたのですが、サービス開始から8ヶ月目でようやく1,000kmを達成しました。

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いやー長かった。

ネットを色々見ていると、サービス開始から1ヶ月くらいで1,000km達成している方もいてビックリ。

だって1,000kmを1ヶ月31日で割ると、32.25kmですよ!!

1日に32.25kmも歩くなんて不可能に近くないですか(笑)?

ちなみに私はというと、ポケモンGOで1,000km歩くのに約8ヶ月かかったわけですから、1,000÷240(30×8ヶ月)=4.2km。

ポケモンGOを起動させて1日に4.2kmも歩いてきたんですから、改めて凄いじゃないかなと。

ということで今回は、ポケモンGOで1,000km歩いた私が、ポケモンGOのメリットやダイエット効果についてまとめてみたいと思います。

ポケモンGOのメリット

とにかく『外に出よう』という気持ちにさせる

なんといってもこれが一番ですね。

私も最近は記事を書くのに自宅からあまり出なかったりするのですが、ポケモンGOはそんな出不精な私を外へ連れ出してくれるのです。

たとえば『デイリーボーナス』。

これはその日最初に訪れたポケストップ、最初に捕まえたポケモンにボーナスポイントが付与される特典なのですが、7日間連続でデイリーボーナスを受け取ると更にXPポイントや貰えるアイテムが増えるのです。

ですが、これをやらない日が出るとデイリーボーナスは1日目からやり直し。

7日連続で受け取るには、毎日外に出ないといけないのです。

なので、私もしっかり毎日外に出るようにしています(笑)。

相棒ポケモンやたまごの孵化

ポケモンには『相棒ポケモン』や『たまごの孵化』という機能があります。

相棒ポケモンは、指定したポケモンと一緒に歩くことで、CP(強さ)を上げたり進化に必要なアメを貰うことができる機能です。

たまごは2km、5km、10kmとたまごの種類があり、その距離に応じてポケモンが生まれます。

距離が長いたまごの方がレアなポケモンが出やすいので、そういった機能もより『たくさん歩こう』という気持ちにさせてくれるのです。

ポケモンGOのデメリット

『ポケモンGOがないと』外に出なくなる

これはメリットを裏返した時に発生するデメリットですね。

【ポケモンGOがあるから外に出る】けど、充電がなくなったなど【ポケモンGOがないなら外に出ない】となってしまうことです。

たしかにポケモンGOに依存すると、ポケモンGOができない状態で外を歩いても、なんだか『損した気分』になってしまうんですよね(笑)。

でも外に出るのはポケモンGOのためだけではありませんから、すぐに充電するなどして、使えるようにして外出するしかありません。

スマホのバッテリー消耗が激しい

ポケモンGOを利用したことがある方はご存知だと思いますが、ポケモンGOはかなりバッテリーの消耗が激しいです。

これはポケモンGOをする上ではどうしようもありません。

モバイルバッテリーでカバーしたり、こまめに充電するようにしましょう。

ポケモンGOにダイエット効果はあるの?

ポケモンGOは、基本的には歩いてポケモンを探すゲームですので、歩かないとポケモンは手に入りません。

そういう意味では、歩けば歩く分だけ運動にはなります。

しかし、それがダイエットに効果があるかと言われると、歩く距離や早さによってさまざまです。

『ジョギングってダイエットに効果あるの?』

と聞かれても、走るスピードや距離によって千差万別ですよね?

たとえば学校の校庭200mを一周しただけで、見た目に変化が出るほどのダイエット効果が期待できるわけがありません。

もしサービス開始から1ヶ月で1,000kmを達成している方であれば、1日に32.25kmも歩いているわけですから、かなりの運動量になっていると思います。

ダイエット効果だけでなく、足が引き締まってくるでしょう。

しかしたまにポケモンGOをやるレベルの方だと、ダイエット効果を期待するのは難しいです。

またダイエットはウォーキングだけでなく、食事や筋力トレーニングも大事ですので、ダイエット効果を期待したい方は、ポケモンGO以外の努力もするようにしないといけません。

以前ビサラボでも書いたのですが、歩くスピードを維持することで認知症のリスクを予防できる可能性がありますので、日常的に歩く習慣がない方は、これを機に歩くようにすることで、そのリスクを予防できる可能性があります。

関連記事:『歩くスピードと握力の低下が認知症のサイン?歩くスピードと握力を維持しよう

歩く習慣があまりない方は、これを機会にポケモンGOを使って歩くようにするのがオススメです。

まとめ

いかがでしたか。

ポケモンGOがダイエットに効果があるかといわれるとわかりませんが、ウォーキングは健康に良いことは間違いありません。

では最後に1,000km達成した私が、現在どれくらいのポケモンレベルなのかを公開して終わりにしましょう(笑)。

レベル:33(合計4010484XP)
捕まえたポケモン:11,996匹
訪れたポケストップ:16,260回

捕まえたポケモン:210種類
見つけたポケモン:224種類

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