ビサラボ用語集|あ行

アポクリン腺

ワキの下や陰部などにある大汗腺で、アポクリン腺から分泌される物質には「脂肪」「鉄分」「アンモニア」などが含まれています。これらが皮膚表面の細菌によって分解されると臭いを発生してワキガの原因臭となります。ワキガや多汗症の治療ではアポクリン腺を切除して改善させます。またアポクリン腺は誰にでも存在しているのですが、ワキガの人とそうでない人の違いは、アポクリン腺の数や大きさが違うのです。

イオン導入

別名イオントフォレーシス。皮膚に微弱な電波を流して薬物を注入する美容法で美白、たるみやニキビの予防、シミや肌のくすみの改善に効果的です。

アスコルビン酸

別名ビタミンC。水溶性のビタミンで、抗酸化作用が強く、酸化防止剤として食品に使われることも多く、体内では活性酸素を除去する働きをしています。

エラスチン

コラーゲンの線維を支える役割を持つ線維で、弾性線維とも呼ばれています。体内では主に、コラーゲン同士を結びつけて網目状に構成する働きをしています。

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最終更新日:2016/09/13